- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県二本松市
- 広報紙名 : 広報にほんまつ 令和8年2月号
市では、市民の皆さんの声が届きやすい行政システムづくりを目指し、広報にほんまつを利用して定期的に、市政に関するご意見やご提案を「まちづくりメール便」として募集しています。募集する提案は、市民との協働のまちづくりを推進し、二本松をより住みやすいまちにするため市政全般に関する内容としています。
これまで皆さんから寄せられた「まちづくりメール便」の一部を要約してご紹介します。
紙面で紹介している内容のほか、いただいたご意見は、市ウェブサイトに掲載しています。二次元コードからもご覧いただけます。
※二次元コードは本紙をご覧ください。
問い合わせ:秘書政策課秘書広報係
【電話】55-5096【FAX】24-5040
■タヌキ・ハクビシンの駆除及び鳥獣被害対策実施隊の活動報酬について
(芹沢 渡邊さん)
原発事故後、当地区にもイノシシが来て繁殖していましたが、みなさんの努力により現在の所、減りまして、ひとまず安心しております。
さて、当地区では、イノシシが減ったからか、どうかわかりませんが、タヌキが増えてきました。当地区、石井、岩代、白沢に増えてきました。タヌキ、ハクビシンは保護動物かもしれませんが、関西のように家畜に伝染病でも持ち込まれたら大変です。
どうか、タヌキ、ハクビシンなども駆除動物にしていただきたい、お願いします。
それから、駆除活動作業の手数料も増やしていただきたい。お願いします。
▽担当課にて内容を確認し、次のとおり回答しました。
この度、野生動物駆除につきまして、当地区の状況を報告いただきましてありがとうございました。
現在、市内全域で農業被害が顕著に見られているイノシシ及び特定外来生物のアライグマ・アメリカミンクについては、二本松市鳥獣被害対策実施隊により通年にわたり捕獲活動により駆除しているところです。
お陰様で個体数増加を抑制できている一方、他の鳥獣においては一部の地域で被害がみられている状況であります。ご要望があったタヌキ、ハクビシンの駆除については、今後、被害状況及び生息調査を踏まえ、地域において対策が必要な場合には、有害捕獲による活動を実施していく考えでありますので、被害の発生等が生じた場合は、農業振興課へご報告くださいますようお願いします。
なお、捕獲活動に伴う捕獲従事者への報償につきましては、国庫補助等も踏まえ適切に支給してまいります。
■安達公民館東側集水桝のガードパイプについて
(匿名)
安達公民館東側の歩道においてグレーチング集水桝が設置されております。以前は蓋無しの集水桝の為、危険であることから落下防止ガードパイプが設置されたと記憶しています。しかし、現在は蓋も有り、桝への落下の心配が無くなりました。
ついては現在歩行進行にあたりパイプが直角に設置されていることから、パイプを桝左側のみに移設可能と思われます。道路管理者へのガードパイプの設置変更要望をお願いします。歩行者の歩行も容易になると考えます。
▽担当課にて内容を確認し、次のとおり回答しました。
当該箇所の道路は、県道安達停車場線であり福島県が所管しております。そのため、ご提案いただきました転落防止ガードパイプの移設につきましては、道路管理者である福島県二本松土木事務所にお伝えさせていただきました。
