くらし 暮らしの情報案内板~お知らせ(1)

■国民健康保険医療費のお知らせ
市では、国民健康保険の医療費負担の仕組みや健康に関する理解を深めていただくため、1年に1回、医療機関を受診した世帯全員の医療費の総額が示してある「医療費のお知らせ」を世帯主宛に送付しています。(7年1月~10月診療分までの内容)
このお知らせは、医療機関からの診療報酬明細書をもとに作られており再交付はできません。
・「医療内容」、「医療費総額」、「負担額」に誤りがないか確認し、皆さまの健康管理にお役立ていただくほか、医療費についてもご理解ください。
・「医療費のお知らせ」は、確定申告の添付書類として使用できます。11月・12月の診療分は9年1月の送付となりますので、領収書を使用する場合は大切に保管してください。なお、マイナポータルで医療費情報が確認できます。

問合せ:市民部 市民課
【電話】82-1112

■休日窓口・証明書交付サービス休止
システムメンテナンスを行うため、2月8日(日)の休日窓口が休止になると共に、マイナンバーカードを利用した証明書交付サービスが、下記の日程で約2週間停止します。サービス停止期間中でも本庁・各行政局の窓口での証明書発行は可能です。
サービス停止日時:2月6日(金)~2月19日(木)
※すべてのコンビニ交付サービスおよび本庁・各行政局に設置のスマート窓口申請サービスがご利用いただけません。

問合せ:市民部 市民課
【電話】82-1112

■介護や認知症、高齢者虐待などの高齢者に関する相談
◇市地域包括支援センター
【電話】68-3737
(担当地区…滝根町、大越町、都路町、常葉町)

◇市ふねひき地域包括支援センター
【電話】73-8762
(担当地区…船引町)

受付時間:平日午前8時30分~午後5時30分

■セルフメディケーションをご存知ですか?
「セルフメディケーション」とは、自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすることです。セルフメディケーションの基本は、自分のからだの状態を知ることです。健康診断の結果に注目し、自分の健康管理の意識を高め、生活習慣の見直しを行っていきましょう。かぜや腹痛、軽いけがなどの体調不良の時には、OTC医薬品(要指導医薬品および一般医薬品)を上手に利用し、自分で手当てすることもセルフメディケーションです。健康診断や予防接種を受けている人が、対象の医薬品を年間1万2000円以上購入した場合、確定申告をすることで所得控除が受けられます。

問合せ:市民部 市民課
【電話】82-1112

■田村で農業を始めてみませんか?
市は、田村地域3市町(田村市、三春町、小野町)、JA福島さくら、JAアグリサポートたむら、田村農業普及所等で組織する「田村地域就農支援プロジェクト」の一員として、新たに農業をはじめたい方に向けた就農支援を行っています。近年は、ピーマンやミニトマト等の夏秋野菜等を中心に、市内に居住する(またはUターン移住する)農業未経験者や定年退職後に就農を目指される方も増えています。
おすすめポイント:
(1)就農準備から就農後の経営安定まで、「田村地域就農支援プロジェクト」がワンストップで安心サポート。
(2)短期間のお試し就農体験や栽培技術習得を目指した長期研修など、受入れ実績多数。
(3)新規就農者がレンタル可能な農業機械(トラクターや汎用管理機など)が充実。

問合せ:産業部 農林課
【電話】81-2511