- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県田村市
- 広報紙名 : たむら市政だより 令和8年2月号
■船引高校文化祭「鵬翼祭」一般公開
11月1日(土)船引高校文化祭「鵬翼祭」の一般公開が行われました。
生徒たちはこれまでの準備の成果を存分に発揮し、創意工夫を凝らした企画や、ステージ発表を披露することができました。ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
■令和7年度 夢を育む講演会を実施しました
今年は、クリエイティブディレクターの箭内道彦様を講師としてお招きし、夢を育む講演会を実施しました。
箭内様は、ふたば未来学園や都路小学校などの校歌制作の実績があり、令和8年度開校の船引・小野統合校「あぶくま柏鵬高校」の校歌の作詞・作曲も快く引き受けてくださいました。今回その縁もあり、校歌制作のエピソードを交えながら、生徒たちの夢を育む内容の講演をいただきました。
講演ではまず、校歌制作のエピソードを披露していただきました。校歌は小学校では6年間、高校では3年間歌ってもらえること、校歌を通して皆が一つになることができること、船引高校と小野高校がうまくやっていけるのか色々な不安があると思うが、2つの個性がまじり合い、柏(かしわ)と鵬(おおとり)が一つになることで前向きに進むことができるとの願いを込めた、というエピソードをお話くださいました。エピソードに続いて、生徒達に向けたメッセージもいただきました。
■令和7年度 職業講話を実施しました!
11月14日(金)、本校の1、2年生を対象に職業講話を実施しました。
講師として株式会社ヨークベニマル 人事教育室 採用教育部副部長の畑山卓也様をお招きし「地域とともに生きるスーパー ~ヨークベニマルから学ぶ“働く”意味~」というタイトルで講演をいただきました。
講話では、“今、勉強している5教科の学習も社会に出てから役に立つこと”や、“高校生のうちから将来を見据えることの大切さ”についてお話しいただくとともに、地域密着型のヨークベニマルが実践しているSDGsの取り組み例についても紹介をいただきました。
生徒からは「“働く”意味と意義の違いを知ることができてよかった」という意見や「高校生活のなかで論理的に考える力と伝える力を身につけたい」といった感想が寄せられました。
■家庭クラブ たむら支援学校との交流会を行いました。
12月4日(木)放課後、本校の福祉実習室を会場として、たむら支援学校の生徒6名と本校の家庭クラブ役員6名で、クリスマスオーナメントの制作を一緒に行いました。
制作の間には、お互いの趣味やクリスマスの過ごし方などを話題にして、それぞれの班で大いに盛り上がり、参加した皆さんにとって和気あいあいとした穏やかな楽しい時間となり、両校の交流がさらに深まりました。
この行事は福島県学術教育振興財団助成事業の一環として実施しています。
問合せ:福島県立船引高等学校
【電話】0247-82-1511【FAX】0247-82-5233
【HP】https://funehiki-h.fcs.ed.jp【メール】[email protected]
