たむら市政だより 令和8年2月号
発行号の内容
-
イベント
【特集】はたちのつどい 8年田村市はたちの集いが1月11日、市文化センターで開かれ、男性181人、女性136人、計317人の晴れの日を祝いました。当日は、あでやかな振袖や和服、スーツに身を包んだ参加者が、懐かしい仲間との再会を喜び、談笑したり、写真を撮り合ったりする姿が見られました。 式では、はたちを代表して吉田大和さん(滝根町)と渡邉羽奏さん(常葉町)が「ふるさと『たむら』の地で育った誇り、お世話になった方々への感謝、...
-
くらし
【観光大使特集】夢を描き、未来を創る(1) 白石 高司 田村市長 × 石田 重廣 夢グループ社長 × 保科 有里 夢グループ所属歌手 鼎談 市は昨年9月、通信販売や芸能プロダクションを手掛ける株式会社夢グループの石田重廣(しげひろ)社長(福島市出身)を、市観光大使に委嘱しました。今回の特集では、石田社長と、夢グループ所属の歌手で、石川県観光大使の保科有里(ゆり)さんを迎え、市が観光大使を委嘱した経緯や、大使としての現在の活動、今後の展望など...
-
くらし
【観光大使特集】夢を描き、未来を創る(2) ■あぶくま洞入洞者増に注力 ―田村市の観光を活性化させるためのアイデアをお聞かせください。 保科:あぶくま洞の場合、女性が彼氏に「あぶくま洞に行ってみようよ」と言いたくなるような、女性目線の考え方を取り入れるといいと思います。洞内のグラデーションはきれいなので、それにちなんだアクセサリーを作ってみるのも面白いでしょう。 石田:あぶくま洞の入洞者数を増やすには入洞料金を安くすればいい、という単純なも...
-
くらし
農林水産大臣賞受賞【堀越集落特集】次世代へ「つなぐ」堀越の挑戦 船引町で集落営農に取り組む堀越集落は昨年11月11日、農山漁村におけるむらづくりの優良事例を表彰する令和7年度「豊かなむらづくり全国表彰事業(東北ブロック)」で、最高賞となる農林水産大臣賞を受賞しました。今月号では、県内でも珍しい、集落内全住民が参加する「法人2階建て方式」による集落営農の仕組みを構築し、集落営農に励む堀越集落のこれまでの歩みや、今後の展望などをご紹介します。 ■集落営農の歩み [...
-
くらし
たむらほっとニュース・2月号(1) TAMURA HOT NEWS 〜田村市の楽しいがたくさん〜 〜話題の情報をピックアップ〜 ■田村の方言よもやま話お披露目会 昨年12月6日、都路町の福島復興風力合同会社で、「田村の方言よもやま話」のお披露目会が開催されました。 都路民話の会が7年度文化庁委託事業で、冊子200部、音声CD200部を作成しました。田村地方の方言で、生活史や東日本大震災での避難生活などを掲載しました。冊子やCDは、市...
-
くらし
たむらほっとニュース・2月号(2) ■ウインター・チャレンジ・キャンプ 昨年12月13、20の両日、市役所で、小学5、6年生の希望者を対象に「ウインター・チャレンジ・キャンプ」を開催しました。 第1回は15人、第2回は18人が参加しました。算数の苦手とされる分野や中学入試レベルの国語の問題、英語のリスニングに挑戦しました。中学校の学習へ向けて意欲を高めた子どもたちの姿が見られました。 ■地域活性化起業人の福士さんが着任 市が観光振興...
-
くらし
たむらほっとニュース・2月号(3) ■第1回生涯学習セミナー 「そば打ち教室」 昨年12月21日、生涯学習セミナー「そば打ち体験教室」が滝根公民館で行われ、星の村そば倶楽部の皆さんの指導のもと、参加者16人が十割そばを打ちました。 参加者は、そば粉を練って伸ばして切り、ゆでる作業までの作業を体験したほか、そばがきの作り方を学びました。自分で打ったそばは、お土産として持ち帰り、最後に、師匠が打ったそばを天ぷらそばにして、参加者全員でい...
-
くらし
手話 初心者向け Vol.15 ■よく使う日常会話 「おいしい」 右の手のひらを頬にあてて、右頬を軽くポンポンとたたきます。 ↓ 「美味しい!」という表情も忘れずに! ※詳しくは本紙をご覧ください。
-
くらし
昆虫先生ムネリンのたむら昆虫図鑑 NO.27 ■アカアシクワガタ 主(おも)に標高(ひょうこう)の高(たか)い場所(ばしょ)に生息(せいそく)するクワガタムシの仲間(なかま)だ。ひっくり返(かえ)すと脚(あし)の根元(ねもと)中心(ちゅうしん)に赤(あか)いのが特徴(とくちょう)で、よく似(に)たコクワガタとそれで見分(みわ)けられる。実(じつ)は寒冷地(かんれいち)だと平地(へいち)でも見(み)られるため、田村市(たむらし)では夏場(なつば...
-
くらし
祝100歳!末永くお元気で 福島県、田村市、田村市社会福祉協議会などから賀寿や記念品等が贈られました。 ■佐久間 キクさん 船引町北鹿又の佐久間キクさんが昨年12月5日、満百歳を迎えられました。 キクさんは本が好きで、特に歴史に関する本を好んで読んでいるそうで、現在も眼鏡なしで読書をしています。若い時は一人旅が好きで、よく旅行にも行っていたそうです。 新しいことにも積極的に挑戦していて、パソコンにも挑戦していました。長寿の秘...
-
くらし
「行かない窓口」「書かない窓口」をぜひご利用ください 市は、各種申請手続きにおける住民サービス向上、およびマイナンバーカードの利用促進を図るため、スマートフォンやパソコンを利用したオンライン手続き(行かない窓口)等、各種の行政窓口改革を推進しています。 ■行かない窓口 ◇オンライン申請 スマートフォンやパソコンなどで行政手続きを行えるオンライン申請を導入しています。また、住民票の写しや所得証明書等の請求に関する交付手数料の支払いはオンライン決済が可能...
-
くらし
市商品券事業を実施します 物価高騰の影響を受けている市民生活の支援・負担軽減および地域経済の活性化を図ることを目的に「配布型商品券事業」、「販売型(プレミアム)商品券事業」を実施します。 ■配布型商品券事業 内容:1人当たり13,000円の商品券を配布 ・全店共通券 1,000円×5枚 ・中・小規模店専用券 1,000円×8枚 対象者: (1)1月1日現在で市に住民登録がある方 (2)1月2日~3月31日までに出生し、かつ...
-
子育て
物価高対応子育て応援手当を支給します 対象児童1人につき2万円を支給します。 対象者: ・7年9月分の児童手当の受給者 ・7年10月1日~8年1月31日までに出生届を出した児童の父母等 手当の申請:申請は必要ありません。ただし、支給を辞退する場合等には、届出が必要です。 支給方法:7年9月分の児童手当を受給している口座に振り込みます。 支給時期:支給は2月下旬頃に支給します。 ■8年2月1日~3月31日までに出生届を出した児童の父母等...
-
くらし
人権擁護委員(再任・新任)のご紹介 人権擁護委員の5人への委嘱状伝達式が郡山法務局で行われ、福島地方法務局郡山支局長から委嘱状が手渡されました。任期は3年で、10年12月31日までです。 ※詳しくは本紙をご覧ください。 人権擁護委員は、地域の皆さんから人権相談を受け、問題解決のお手伝いをしたり、人権について関心を持ってもらえるよう啓発活動(人権教室や人権の花活動など)を行っています。
-
健康
げんきアップ通信 No.21 ■女性の健康のこと きちんと理解していますか? 女性の心とカラダは、女性ホルモンの影響を強く受けています。その働き、関係する病気や不調への対処法を理解し、上手に付き合っていくことが大切です。 ◆女性ホルモンとは? ◇エストロゲン 生殖器官を発達させる働きがあります。自律神経、骨、血管、関節、肌にも作用するため、分泌量の変化が健康状態に影響しやすいのが特徴です。 ◇プロゲステロン 受精卵の着床のため...
-
くらし
今月のごみ量(昨年11月分) 1日1人あたりのごみの量:773g 田村市のごみの量の目標:750g 目標達成まであと23g減! ※10月のごみの量と比べて、39g減!
-
その他
たむら市民大学 たまり挑戦状 No.18 福島県算数・数学ジュニアオリンピック問題や、全国の中学入試や高校入試問題をアレンジした問題などを出題していきます。 ■問題 ※詳しくは本紙をご覧ください。 応募期限:2月25日(水)(必着) 応募方法: ・解答用紙に名前、年齢を明記してください。 ・郵送・直接持参・オンライン申請にて受け付けます。 応募先:田村市教育委員会学校教育課 ・〒963-4393田村市船引町船引字畑添76番地2 ・田村市H...
-
くらし
田村市×獨協大学 ちょこっとエコライフ~身近な省エネを実践しよう!~vol.30 ■手洗いと食器洗い乾燥機、どっちがエコ? 寒い季節には、多くのご家庭でガス給湯器を使って食器を手洗いしていますよね。そんな冬の家事に食器洗い乾燥機(以下、食洗機)を使ってみませんか? 食洗機の普及率は、2024年3月時点でまだ約37%にとどまっています。食洗機ではきれいに洗えないと思っていませんか?また食洗機は贅沢だと思っていませんか?食洗機では高温洗浄、高温乾燥、そして酵素の力でピカピカに食器を...
-
くらし
明日のために、確かな一票 田村市議会議員一般選挙が行われます 4月19日(日)執行の田村市議会議員一般選挙に関する説明会などを次のとおり行います。 ※1 事前申込は不要です。直接会場へお越しください。 会場の関係上、出席者を1候補者につき3名までとします。 ※2 事前審査は予約制。審査希望時間を事前に選挙管理委員会事務局までお知らせください。 ※市政だより1月号17ページに掲載しておりました期日前投票所立会人の報酬額に誤りがありました。 訂正してお詫びいたし...
-
イベント
冬の隠れた魅力を発信しませんか?田村市フォトラリー2025冬 冬季における市の魅力発掘と市内の周遊機会の創出を目的に、Instagramを利用したフォトラリーを実施しています。どなたでも参加できますので、ぜひご参加ください。 実施期限:2月22日(日)まで 参加方法: (1)市内で写真を3枚撮影(1枚は食の写真) 例…「食の写真」を1枚、「冬の風景・観光スポットなど」を2枚 (2)2つのアカウントをInstagramでフォロー ・市公式Instagram(@...
