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■認知症になってもさすけねぇ〜 チームオレンジをご紹介します!
伊達市では認知症になっても住み慣れた地域で安心して生活することができるよう、認知症に関する情報をまとめた「伊達市認知症ガイドブック」を作成しました。また、認知症の状態に応じた家族の対応方法や、利用できる支援についてまとめた概要版の「伊達市認知症ケアパス」も活用し、認知症になってもさすけねぇ〜まちを目指しています。

◆教えて!ミッチーくん!
Q. チームオレンジってなあに?

A. 認知症の人とその家族、認知症サポーターがチームを編成し、認知症になっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、地域で支え合うしくみだよ!右の図が分かりやすいよ!

《CHECK!》チームオレンジのイメージ
※詳しくは広報紙P.10をご覧ください。

Q. 認知症カフェってなあに?

A. 認知症カフェは、認知症の人やその家族の人、地域にお住まいの人など、誰でも気軽に立ち寄れるカフェなんだよ!一般的なカフェのようにお茶や軽食を楽しみながら自由に過ごせるんだ!楽しいイベントや専門職による講話など、開催場所によりさまざまな特徴があり、交流の場として、情報交換の場としても有意義なんだよねー!

※認知症カフェの開催場所や内容などについては「伊達市認知症ガイドブック」を見てね

◆新しい認知症観
認知症になったら何もできなくなるのではなく、認知症になってからも、一人一人が個人としてできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間などとつながりながら、希望を持って自分らしく暮らし続けることができるという考え方が必要です。
この「新しい認知症観」を地域で広げ、認知症になってもさすけねぇ〜伊達市を僕たちで作っていこうよ!

問合せ:高齢福祉課地域包括ケア推進係
【電話】575-1125