- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県伊達市
- 広報紙名 : だて市政だより 2026年2月号
■日常生活を楽に!介護予防をしませんか
令和8年度も、健幸クラブFineにおいてAタイプ介護予防コースを実施します。
対象:40歳以上の市民で低体力の人、要支援1・2の認定を受けている人
内容:歩行や立ち上がりの際の足腰への負担軽減、転倒の予防など
日時:毎週木曜日 9時30分〜11時 全12回(3カ月継続)
▽日程詳細

費用:無料
その他:タクシーでの無料送迎あり
◎詳細はこちら → 市HP
※広報紙P.19に二次元コードを掲載しています。
問合せ:高齢福祉課元気づくり係
【電話】575-1148
■認知症サポーター養成講座
認知症についての基本的な知識を身に付け、普段の生活の中で、「身近な理解者」「見守りの担い手」になってくださる市民を広く募集します。
日時:2月26日(木) 10時〜11時30分
場所:伊達中央交流館
内容:認知症の基本知識、認知症の人への対応方法、サポーターとしてできることなど(約90分)
申込み:2月19日(木)までに高齢福祉課に電話またはフォームにて申し込み
◎申込はこちら
※広報紙P.20に二次元コードを掲載しています。
問合せ:高齢福祉課 地域包括ケア推進係
【電話】575-1125
■令和8年産米の放射性物質吸収抑制対策
対象:
(1) カリ質肥料の施用量が施肥基準より少なかった水田
(2) カリ質肥料の上乗せ施用を未実施または作付けを休止した水田
(3) 稲わらをほ場外へ持ち出し、堆肥を施用していない水田
(4) 原発事故後初めて作付けを再開する水田
(5) 風水害などによる土砂流入被害を受け、ほ場の復旧後初めて作付けを再開する水田
内容:(4)、(5)の水田で令和8年に新たに作付けを開始する人は2月27日(金)までにご連絡ください。
その他:休耕田を復田する場合、倒伏に強い品種「天のつぶ」などの栽培がおすすめです。基肥一発肥料を使わず、基肥量を半分程度にしましょう。(1)〜(3)の水田では、土壌分析を行った上で必要量の塩化カリを施用してください。
問合せ:農政課農業振興係
【電話】573-5635
■かんがい農地面積の届け出
伊達西根堰土地改良区費は毎年4月1日現在の状況で賦課(課税)されます。
令和8年度の水利費賦課となる農地面積や名義などに異動がある場合は、伊達西根堰土地改良区に届け出てください。
提出期限…3月20日(金)(祝)
問合せ:伊達西根堰土地改良区
【電話】582-2319
■水道工事の依頼は市の指定店まで
工事店や水道修理当番店は、市や伊達地区管工事協同組合のホームページをご確認ください。
問合せ:上下水道課企画経営係
【電話】573-4138
■県民健康調査にご協力ください
県では、東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所の事故後の県民の心身の健康を支えるため、継続的な調査を実施しています。ぜひ、ご協力をお願いします。
対象:令和7年4月1日現在、(1)〜(3)に住民登録のある人
(1)霊山町上小国、下小国、石田の一部
(2)月舘町月舘の一部
(3)保原町富沢の一部
・調査票送付…2月上旬
・回答方法…(1)郵送回答(2)オンライン回答
・回答期限…4月30日(木)
期限までにご回答・応募された人の中から抽選で500人に県内13市町村の特産品のプレゼントがあります。
◎詳細はこちら → 市HP
※広報紙P.20に二次元コードを掲載しています。
問合せ:福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター
【電話】549-5170
