子育て 地域の応援が子どもたちの力に〜縁プロジェクトが大玉FCへ活動支援〜

12月10日、縁プロジェクトより大玉FCへ協賛金が贈られ、背番号入りの練習用ユニフォームを新たに作りました。公式ユニフォームは先輩方から代々引き継がれているため、今回は練習や練習試合でも着用できる練習着を準備しました。
練習着には、縁プロジェクトの一員として活動を応援する地元企業のロゴが入っており、試合を通じて企業のPR機会にもつながっています。大玉FCの菊地団長は「地域の人が支えてくれていることを感じ、頑張りが恩返しになると分かって取り組んでほしい」と選手に呼びかけました。
縁プロジェクト会長の佐々木善信さんは「この練習着を着て楽しくプレーしてほしい」と激励し、矢吹吉信さんは「胸を張って“大玉村はいいところだよ”とアピールしてプレーしてほしい」と話しました。