健康 保健福祉センターだより

■総合健診尿中塩分量測定結果について

◇グラフと表は、令和5年~7年度6月までの全受診者の尿中塩分量測定結果です。
参考:尿中塩分量の正常範囲
・男性…7.5g未満
・女性…6.5g未満

上記グラフは近年の町健診結果になります。
令和6年度は8.0~8.9gが17.9%、9.0~9.9gが17.9%であり、平均値としては9.1g、令和7年6月の結果は、9.0~9.9gが19.0%と最も多く平均値としては9.1gとなっています。
尿中塩分量の正常範囲は男性では7.5g未満、女性では6.5g未満であり、高血圧の薬を服用している方はさらに塩分を控えなければなりません。
塩分のとりすぎは、高血圧、慢性腎臓病を引き起こすばかりか、脳卒中、心血管疾患の発症にも影響しているとの報告があります。
日本高血圧学会が推奨する1日あたりの目標食塩摂取量は6g未満ですが、各年ともに平均9gを上回っています。
皆様の結果はいかがだったでしょうか?
保健センターでは、結果説明だけではなく調理方法などの塩分相談もおこなっていますので、お気軽にご相談ください。

問合せ:保健福祉センター
【電話】0242-73-3101