くらし 磐梯町地域おこし協力隊通信 11月号

■木村 美佳(きむら みか)
所属:産業振興課
・地域おこし協力隊2年目の木村美佳と申します。ミッションは、地域特産品を活用したレシピ考案や魅力発信に関する業務を担っています。

今年度は、磐梯養蜂場の蜂蜜と特産野菜を掛け合わせたスイーツを試作し、会津農林事務所主催の品評会に参加させていただきました。
その他、磐梯町の新鮮で美味しい食材を使い調理実習の講師や活用レシピの考案などを行っています。使わせていただいている蜂蜜の磐梯養蜂場では、返礼品に関する業務の他、採蜜にも同行させていただき商品についてだけでなく、蜂の生態から学ばせていただいております。
先日鶴ヶ城で開催された「GIRO米プロジェクト」でも、品評会で入賞された磐梯養蜂場のアカシア蜜が活用され、立食会の招待を受けました。
協力隊にならなかったら経験できなかった貴重な体験の連続です。このありがたい機会を無駄にしないように、今後も生産現場での活動も含め、形に残せるよう努めていきます。
今後もよろしくお願いいたします。

■浪岡 由依(なみおか ゆい)
所属:行政経営課
・こんにちは!地域おこし協力隊の浪岡由依(なみおかゆい)です!

◇自己紹介
令和6年4月着任青森県三沢市出身28歳です!

◇今年度の活動について
今年度からは活動の範囲を七ツ森地区に限らず、町内全体へと広げ、愛着人口の創出に向けて「きっかけと居場所づくり」をテーマに活動しています。
移住定住の取り組みに関わったり、町民の幸せプロジェクトに関連して、行政区の皆さんと町の未来を語り合う「地域の担い手座談会」にも参加しています。
9月末に東京都の渋谷QWSで開催された「BANDAI Re:DESIGN FAIR」では、取り組み紹介のピッチに登壇させてもらいました。ぜひ磐梯町公式YouTubeチャンネルにてアーカイブをご覧ください。
また、町の中心部にある交流拠点・未日常では、誰でも気軽に立ち寄れるオープンスペースとして、日中の開館や「オープン飲み会」を企画・運営しています!この場をきっかけに、初めて会う人同士が話したり、新しいアイデアが生まれたりする瞬間がとても嬉しく、私自身のやりがいにもつながっています。
これからも磐梯町がもっと「人と人がつながる町」として楽しめるよう、残り1年半、みなさんと一緒に活動していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

▽未日常 公式Instagram
※本紙二次元コードよりご覧ください。

▽11月のオープンカフェばんだい
テーマ:「駄菓子」
日時:11/21(金) 18:00-19:00
会場:未日常(磐梯辻堂1806)
本紙二次元コードからお申込みください。

・地域おこし協力隊紹介ページ
・地域おこし協力隊note
※本紙二次元コードよりご覧ください。