- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県柳津町
- 広報紙名 : 広報やないづ 2026年2月号
■01 「防災拠点の設置および災害時相互支援体制構築」事業調印式
12月8日(月)、「防災拠点の設置および災害時相互支援体制構築」事業調印式が行われ、公益財団法人BandG財団菅原悟志理事長と柳津町長が協定書を取り交わしました。
本事業は、BandG財団から支援を受け、防災倉庫の整備や災害発生時に緊急対応ができるよう油圧ショベルやダンプなどの機材配備と重機操作研修などの人材育成を行い、自治体間の災害時相互応援協定の締結など支援体制づくりを推進するものです。
柳津町では安久津地区と砂子原地区に防災倉庫を整備し、油圧ショベルやダンプを格納しています。
今回の協定は、災害発生時や被災地等への迅速な支援を目指し、柳津町とBandG財団との間で締結したもので、平時から、本事業実施自治体や、その他自治体内外の関係機関との相互支援体制の構築および連携の促進を図ります。また、被災地への必要に応じた物的・人的支援を実現するために、配備機材を活用した定期的な研修の実施や、機材の適切な管理等についてとりまとめたものとなります。
■02 しめ縄教室
12月9日(火)、やないづふれあい館において、しめ縄教室を開催し、9名の方にご参加いただきました。講師の武田光弘さんからは、しめ縄に込められた意味や飾り方の心得について丁寧な説明があり、製作手順も分かりやすく指導していただきました。
参加者の皆さんは熱心に取り組み、それぞれ立派なしめ縄を完成させていました。伝統文化に触れる、充実した時間となりました。
■03 会津柳津駅舎 AACA賞2025美術工芸賞
「柳津町会津柳津駅舎情報発信交流施設」がこの度、一般社団法人日本建築美術工芸協会第35回AACA賞美術工芸賞を受賞しました。
AACA賞は、建築、美術、工芸、ランドスケープなど、様々な分野が協力、融合し創造された文化的環境と美しい芸術的景観の他、優れた歴史的景観を保存継承するための作品などを対象とした賞で、受賞した美術工芸賞は応募作品の中でも特に美術・工芸の分野で功績のあった作品に与えられる賞です。
無人駅利活用のモデルケースとして、今後も奥会津や只見線の魅力を発信するとともに町内外の人の交流拠点となる取り組みを行ってまいります。
■04 笑顔あふれる保育所発表会
12月19日(金)、柳津・西山保育所合同で発表会が開催されました。
この日に向けて練習を重ねてきた遊戯や劇などを披露し、会場は温かい雰囲気に包まれました。一生懸命に頑張る子どもたちのかわいらしい姿に、会場からは大きな拍手と歓声が起こりました。
■05 保育所にサンタがやってきた!
12月24日(水)柳津・西山保育所合同でクリスマス会が開催されました。
子どもたちは、自分たちで作ったツリーなどの作品を披露したり、ゲームを楽しむなどして、会に参加していました。最後にサンタさんからプレゼントを受け取ると、目を輝かせながら喜ぶ様子が見られ、子どもたちの心に残る思い出のひとときとなりました。
