スポーツ 小野町チーム力走! 第37回市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会

第37回市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)が11月16日、しらかわカタールスポーツパーク(白河総合運動公園)陸上競技場から福島県庁までの96.3kmのコースで繰り広げられました。
競技場のスタンドや沿道には、のぼり旗や小旗を持った応援団が町から大勢かけつけ、選手たちに大きな声援が送られました。
小野町チームは1区の先﨑百音選手が区間19位、2区村上明真選手は区間13位と好スタートをきり、次々とタスキをつなぐ力走を見せてくれました。選手、監督をはじめ本大会に携わった全員が小野町チームの持ち味である最後まであきらめない気持ちを持ち、総合44位、町の部22位の結果となりました。
レース後、吉田正宏監督は「大会直前に区間の選手変更があったが、16区間全選手が走り切ることができ、選手の皆さんには大変感謝している。今後も、町の部入賞を目標にさらなるチーム力の向上を図りたい」と語っていました。
応援していただいた町民の皆さんに、紙上より厚くお礼申し上げます。また小野町チームの皆さん、長期間にわたり本当にお疲れさまでした。
※詳しくは本紙をご確認ください。