くらし TOPICS~しもつまニュース~

■租税教室と選挙出前授業を実施
選挙管理委員会では、10月から12月にかけて、市内3つの中学校で「選挙出前授業」を実施しました。
そのうち、11月20日、市立下妻中学校で3年生171人を対象に、下館税務署による「租税教室」と、選挙管理委員会による「選挙出前授業」が行われました。
今回の授業は、「税金」の使い道を政策として考え、その政策を「選挙」で選択するという一連の流れを学ぶことで、若い世代が政治や財政に関心を持ち、将来の有権者として主体的に社会に参加するきっかけとすることを目的として実施したものです。
「租税教室」では、暮らしに欠かせない「税金」の仕組みや役割、税がどのような目的で使われているのかについて学び、続いて行われた「選挙出前授業」では、架空の市長選挙を題材に、模擬投票や選挙制度について学びました。模擬投票では、実際の選挙で使用している投票箱や記載台を使用し、生徒たちは投票の手順や選挙の流れを、実際の動きを通して体験的に学ぶ機会となりました。
参加した中学生からは「税金がない世界は想像以上にサービスが低下することが分かって怖かった」「選挙の投票は思ったより手軽にできると思った。18歳になったらぜひ参加してみたい」などの声が寄せられました。「税金」という身近なテーマと「選挙」を組み合わせることで、生徒たちが暮らしとの関わりをより実感しながら学習でき、将来の有権者としての意識を高める貴重な機会となりました。

問合せ:総務課

■災害時におけるコンテナ型トイレ等の提供に関する協定を締結
11月19日、市役所において、吉田運送株式会社(坂東市)と「災害時におけるコンテナ型トイレ等の提供に関する協定」の締結式を行いました。
この協定は、災害時等において、コンテナ型トイレをはじめとする物資の提供を受けることで、市民生活の早期安定を図ることを目的としており、協定の主な内容は、市の要請により、吉田運送株式会社から取扱い可能なコンテナ型トイレ等の物資の提供を受けるものです。
吉田代表取締役は、「災害多発時代において、モバイル性・多用途性に優れたコンテナを、効率的かつ環境負荷の少ない備蓄・供給体制のため活用していただきたい」と述べました。

問合せ:消防防災課

■しもつまクリスマスマーケットが開催
11月29日に下妻市庁舎西側において「しもつまクリスマスマーケット」が開催され、多くの来場者が訪れ、クリスマスの雰囲気を楽しみました。
このイベントは、下妻市庁舎周辺エリアの冬の魅力を探ることを目的としており、「光と音楽」をテーマに開催したものです。
会場では、クリスマスらしい飲食物や雑貨が販売され、地元の出店者たちが個性豊かな商品を提供しました。また、ワークショップ体験も人気を集め、家族連れや子どもたちが楽しむ姿が見られました。
さらに、市内で音楽活動を行っている方々や、ストリートピアノによるパフォーマンスも行われ、来場者は心温まるクリスマスの音楽に触れることができ、地域の一体感が高まるイベントとなりました。

問合せ:資産経営課

■パープルリボンキャンペーンを実施
女性に対する暴力のない社会を目指し、「パープルリボンキャンペーン」を実施しました。
11月15日、イオン下妻店において、男女共同参画推進委員と女性団体連絡会の各会員が参加し、女性に対する暴力根絶を呼びかける街頭啓発活動を行いました。
また、11月12日から25日の期間、市庁舎交流スペースにパープルリボンツリーを設置しました。多くの市民の皆様から賛同をいただき、たくさんのパープルリボンでツリーを彩ることができました。
このキャンペーンを通じて、女性に対する暴力根絶への理解と関心を深める機会となりました。

問合せ:福祉課

■秋季全国火災予防運動広報パレードを実施
11月9日、市内で消防団などの車両24台による秋季全国火災予防運動広報パレードを、3つの班に分かれて実施しました。この広報パレードは、毎年11月9日から15日までの秋季全国火災予防運動に合わせて行われており、今年も消防団員を含む関係者約100人が参加しました。パレードは市庁舎西側駐車場を出発し、火災の発生しやすい時期を迎えるにあたり、市民に火災予防を呼びかけました。

問合せ:消防防災課

■小学生が英語キャンプを満喫!
SKIP English Camp
下妻市の英語教育推進事業の一つである「SKIP English Camp」が11月30日、千代川公民館で開催され、市立小学校の児童5・6年生16名がALT(外国語指導助手)8名とともに英語を使ったアクティビティを楽しみました。
当日は「スピードインタビュー」でALTに英語で質問したり、緑地公園で英語クイズを探す「チャレンジハント」、iPadを使った「下妻市ミニミニプレゼン」などに挑戦。ゲームを通して積極的に英語を使う姿が見られました。最後にはALTとのフリートークにも挑戦し、充実した1日となりました。
下妻市では、今後も子どもたちの英語力と国際感覚を育むため、さまざまな取り組みを続けてまいります。
※SKIP=Shimotsuma Kids International Project

問合せ:学校支援課

■スポーツフラッシュ
※詳細は本紙またはPDF版をご覧ください。

問合せ:生涯学習課

■小貝川ふれあい公園が愛称「ホーミックふれあい公園」
(株)ホーミックとネーミングライツ契約締結
11月21日、市役所において、株式会社ホーミック(下妻市北大宝)と「小貝川ふれあい公園」のネーミングライツ契約を締結しました。この取り組みは、施設の維持管理費用を確保しながら、公園の知名度向上と地域経済の活性化を図ることを目的としています。
小貝川ふれあい公園は今後「ホーミックふれあい公園」の愛称で親しまれることになります。契約期間は5年間です。
粟野弘也代表取締役は「下妻市で創業32年を迎えられ、感謝の気持ちを込めて協力させていただいた。今後も地域貢献を続けていきたい」と述べました。
市では、施設の良好な管理運営を維持しながら、パートナーとの協働により公園のさらなる活用と地域の活性化を目指します。

問合せ:資産経営課