くらし こんな出来事ありました コンデキ

※日付はすべて令和7年

■子育てを一緒に考える 11/15
こども育成支援センターと市PTA連絡協議会が共催する講演会を笠間公民館で開催しました。
講師は平野真理子(ひらのまりこ)さんで、「こどもの個性を伸ばす子育て」と題して講演。卓球選手の平野美宇(みう)さん、世和(せわ)さん、亜子(あこ)さん三姉妹の母であり、教師として特別支援学校や小・中学校で約10年間の勤務経験を持つ真理子さんならではの、親や教師など多面的な視点で「子育て」についてお話しいただきました。

■「社会全体で支え合うために」人権教育講演会を開催 11/16
友部公民館で人権教育講演会を開催し、植草学園大学副学長・教授の野澤和弘(のざわかずひろ)さんが、「虐待防止を考えよう」をテーマに講演しました。
講演前には日本ウェルネス高校吹奏楽部による演奏会が行われ、一生懸命な演奏に会場から大きな拍手が湧き起こりました。
野澤さんは「さまざまな立場でできることはある。自分たちの地域・社会で何ができるか考えてほしい」と語りました。

■5年連続!笠間市が今年もスポまち!長官表彰を受賞 11/18
「スポーツ・健康まちづくり優良自治体表彰」(通称「スポまち!長官表彰」)に笠間市が5年連続で選出されました。
この表彰は、スポーツを活用した地方創生やまちづくりに積極的に取り組もうとする自治体を表彰するもので、笠間市は令和3年の賞創設以来、連続での受賞!
これからもスポーツによるまちづくりを進めていきます。

■笠間人車軌道の里帰りが実現 11/23
笠間の有志によって復元された「笠間の人車」が、葛飾柴又(東京都)にある寅さん記念館の「よみがえる帝釈人車鉄道イベント」に参加し、110年の時を超えて里帰りが実現しました。
「人車の乗車体験」には長蛇の列ができ、寅さん記念館は今年一番の人出となりました。
※帝釈人車鉄道が電気による鉄道へと姿を変えたことに伴い、使用していた人車が笠間へ譲渡され、大正4年11月に開業した「笠間稲荷人車軌道」で再利用されました。

■市内中学生12名が台湾へ 11/19-22
市内各校から2名ずつ、合計12名の生徒が台湾で4日間の研修を行いました。
市と連携協定を締結している銘傳(めいでん)大学のほか、台湾の中学校などを訪問し、国際的視野を広げ、幅広い見識と柔軟な考え方を身につけることを目的にさまざまな交流を行いました。
今回の派遣が成長の機会となり、近い将来に笠間と台湾の交流の架け橋となることを願っています。

■筑波海軍航空隊記念館「地下無線室跡」を新たに公開 11/26
筑波海軍航空隊記念館北側で発見された「地下無線室跡」の周辺整備が完了し、オープニングセレモニーが行われました。
セレモニーは、日米開戦のきっかけといわれている「ハル・ノート」が提示された11月26日(昭和16年)にちなみ、戦後80年を迎えた昨年の同日に開催。筑波海軍航空隊記念館、県・市の関係者により、イロハモミジの記念植樹が行われました。
地下無線室跡は、毎週土曜日に事前予約制(有料)で見学できます。ぜひお越しください。

■子ども・子育て会議委員に委嘱状を交付 11/26
子ども・子育て会議が開催され、委員を代表して常磐短期大学の室谷直子(むろやなおこ)教授に市長から委嘱状が手渡されました。
この会議は、市が策定するこどもや子育て支援などに関する計画について意見を述べたり、こどもや子育て支援に関する施策の充実に向けた提案を行ったりすることを目的としています。委員の任期は2年間で、市のよりよい子育て環境づくりのためにお力添えをいただきます。

■吹奏楽でまちを元気に 12/1
日本ウェルネス高校吹奏楽部部長の渡引絢音(わたひきあやね)さんと指導者の木村達也(きむらたつや)先生が市役所を訪れ、山口市長に部の活動報告を行いました。
ウェルネス高校吹奏楽部は、市内を中心にさまざまなイベントなどでパワフルな演奏を披露し、元気や感動を届けています。
市長から「ウェルネス高校吹奏楽部の演奏を見ていると、部員自ら楽しんでいることが伝わります。これからも頑張ってください」とエールがおくられました。