- 発行日 :
- 自治体名 : 茨城県守谷市
- 広報紙名 : 広報もりや 2025年11月号
■捨て方に注意! リチウムイオン電池
充電ができ、小型・軽量で便利なリチウムイオン電池ですが、誤った廃棄が原因で、ごみ収集車やごみ処理施設の火災が全国的に急増しています。常総環境センターでも、令和6年12月、リチウムイオン電池が原因とみられる火災が発生し、複数の施設が焼損。復旧まで約2年半もの月日と多額の費用がかかる見込みです。
・常総環境センターの火災現場の様子をYouTubeで公開しています。
○火災が起こるのはなぜ?
原因は、リチウムイオン電池が破損したり、圧力や衝撃が加わることによるもの。ごみに混ざると、ごみ収集車のプレスや、ごみ処理場での破砕処理で発火してしまいます。
○どんな製品に使われているの?
主な製品:携帯電話、モバイルバッテリー、ノ-トパソコン、デジタルカメラ、携帯型ゲーム機、電子たばこ など
コンセントにつながなくても動く製品は要注意!
○どうやって捨てたらいいの?
リチウムイオン電池などの充電式電池は、回収ボックスへ。
回収ボックス設置施設:
・市役所
・各もりりん(中央、郷州、高野、北守谷)
・文化会館
・保健センター
ごみ集積所には絶対に出さないでください
◆ただいま、実証事業を実施中!
ローソンの協力により、店舗内にリチウムイオン電池などの回収場所を設置しています。
実施期間:令和8年1月31日(土)まで
※12月26日(金)~令和8年1月4日(日)は回収中止
回収場所:
・ローソン松並庚塚店(松並1625-1)
・ローソン守谷大柏店(大柏251-1)
※守谷大柏店は12月中旬~
回収対象:携帯電話、モバイルバッテリー、加熱式たばこ、電子たばこ
注意事項:
・膨張、劣化した製品は対象外です。
・電池を使い切った状態(充電がない状態)で投入してください。
・絶縁処理をして投入してください。
問合先:生活環境課 環境・廃棄物G 内線143
