- 発行日 :
- 自治体名 : 茨城県常陸大宮市
- 広報紙名 : 広報常陸大宮 2026年1月号
◆10/25~12/7 市内各地域で作品展示やステージ発表 常陸大宮市文化祭
常陸大宮市文化協会主催の「令和7年度常陸大宮市文化祭」が山方、緒川地域の作品展を皮切りに、約1か月半にわたり、市内6会場で開催されました。
各会場では、文化協会会員や市内の子どもたちなどが参加し、陶芸や絵画などの作品展示、芸能、音楽の発表、囲碁、将棋の大会、茶会などを行い、日頃の練習の成果を披露しました。
開催期間中、延べ約4,800人が来場し、多種多様な文化芸術を楽しみました。
◆11/18 常陸大宮市で初開催 スポーツウエルネス吹矢大会
日本スポーツウエルネス吹矢協会常陸大宮中央支部主催の「第1回常陸大宮市長杯スポーツウエルネス吹矢大会」が西部総合公園体育館で開催されました。
スポーツウエルネス吹矢とは、5~10m離れた円形の的をめがけて息を使って矢を放ち、その得点を競うスポーツです。
初開催の今大会には、市近郊から約80名が参加し、性別や段位によって4部門に分かれて、合計点で競い合いました。
◆11/21 鷹巣地区 藤田さんが2位受賞 いばらき米の極み頂上コンテスト
茨城県主催の「第5回いばらき米の極み頂上コンテスト」有機米部門で鷹巣地区の藤田正美さんが、ビオ・アルエット賞(2位)を受賞しました。
コンテストには、有機米に22点の応募があり、1次審査、2次審査を経て最終審査には上位4点が選出されました。最終審査会では、専門家6人の試食による食味官能評価(外観・香り・食感・味)で順位が決定しました。藤田さんの有機米は学校給食に導入されています。
◆11/29 青少年や青少年健全育成尽力者を表彰 青少年をたたえる市民のつどい
次代を担う青少年の健全育成を図ることを目的に青少年育成常陸大宮市民会議主催の「第21回青少年をたたえる市民のつどい」が開催されました。
式典では、市内小中学校から応募のあった青少年の主張作文92点の中から、優秀賞5名と会長奨励賞10名の表彰、優秀賞受賞者による作文発表が行われました。また、日頃から善い行いをしている小中高生と青少年の健全育成のためご活躍されている個人・団体の方へ感謝状が贈呈されました。
◆11/30 様々な国の文化・芸術を通して交流 第16回国際交流フェスティバル
常陸大宮市国際交流協会主催の「第16回国際交流フェスティバル」が開催されました。
今年は「Wonderful Friendship in 常陸大宮」をテーマに、茶の湯、和菓子づくり、英語ヨガのワークショップ、各国の特色を生かした楽器演奏やダンスなどのステージ発表を行いました。
約160名が参加し、様々な国の文化に触れながら、海外出身者と市民が交流を深めるイベントとなりました。
◆12/12 小瀬高校が4年連続茨城大会優勝 花いけバトル優勝者が市長訪問
花いけバトル茨城大会で、小瀬高等学校3年生の鯉沼空さん、2年生の根本聖梛(せな)さんペアが優勝し、市長へ報告に訪れました。
大きな流木を生かした作品で優勝をつかみ取った2人。鯉沼さんは、「優勝の瞬間、涙が出るほど嬉しかった」と話しました。また、根本さんは、1月25日開催の全国大会について「先輩方が成し遂げられなかった全国大会決勝トーナメント進出を果たしたい」と意気込みを語りました。
◆12/16 児童が栽培・宣伝・販売を実践 上野小4年生が校舎で野菜販売
上野小学校4年生が、校内の菜園で育てた野菜や、長年菜園の管理を行う近隣農家の方の野菜を、上野小学校児童昇降口前で販売しました。
上野小学校では初の取組みとして、冬野菜栽培ほか、チラシ作成、近隣住民への宣伝活動などを行ってきた4年生。「鍋や汁物セットで販売する」など、売り方も児童自ら考えました。
販売当日、開店を待つ保護者や近隣住民もおり、ほとんどの商品が売れる盛況ぶりを見せました。
◆12/23 子どもの学びや生活を個別にサポート 児童育成支援拠点事業所 開所式
子どもが安心できる居場所を提供し、学びや生活をサポートする児童育成支援拠点事業所の開所式を行いました。
この事業は、「学校生活の中で少しつまづきを感じている」「落ち着いて安心できる場所で過ごしたい」などといった、子どもやその保護者に対して、利用を促し、サポートを行うものです。子どもたちの活動は、元教員などのスタッフが支援します。
