- 発行日 :
- 自治体名 : 茨城県坂東市
- 広報紙名 : 広報ばんどう No.249(令和7年12月18日号)
■まちをきれいに!「クリーン坂東」
11月2日(延期日)、クリーン坂東が開催され、8︐405人の市民の皆さんに参加していただきました。当日は、道路沿いやごみ集積所などの美化作業を行い、集められたゴミの量は、6︐380kgになりました。
市では、5月と10月の最終日曜日を環境美化の日と定め、「クリーン坂東」を実施しています。ゴミの分別方法をみなさんで一緒に理解する良い機会です。
これからも清潔で緑ゆたかな美しいまちづくりをめざしましょう。
■七重小学校5年生が育てたレタスを給食に提供
七重小学校では、毎年、七重食育研究会の皆さんのご協力のもと5年生の農業体験を行っています。レタス栽培では、種まきや定植、収穫の作業を行い、立派なレタスを収穫することができました。そして今回、児童の発案で、収穫したレタスを給食の食材として提供することが叶いました。美味しいレタスとたまごのスープとして、多くの人に自分達が育てた野菜を味わってもらう喜びを実感することができました。調理実習では、食育研究会の皆さんと一緒に調理したことも貴重な経験となりました。今後も地域と連携し、児童の豊かな教育活動を展開していきます。
■猿島中・岩井中で教育講演会「南極せんせいのメッセージ」
11月6日に猿島中学校、20日に岩井中学校で、ミュージアムパーク茨城県自然博物館学芸主事の北澤佑子氏を講師に迎え、教育講演会が開催されました。
講師の北澤氏は、茨城県の教員で初めて教員南極派遣プログラムに選出され、南極から日本へのライブ中継で授業を行ったことから「南極せんせい」と呼ばれ、各地で講演を行っています。
生徒たちは、北澤氏が南極観測隊に挑戦した経緯や南極での経験についての講話をとおして、挑戦することで新たな可能性を広げられること、夢に向かって努力することの大切さを学びました。また今回は、自衛隊の協力により南極の氷を用意いただき、生徒たちは氷を触ったり溶ける音を聞いたりして学ぶことができました。
■女性に対する暴力をなくす運動「パープル・ライトアップ」を実施
内閣府では、毎年11月12日〜25日を「女性に対する暴力をなくす運動」期間と定め、地方公共団体や女性団体、その他の関係団体との連携・協力のもと、社会の意識啓発など女性に対する暴力防止に関する取組を実施しています。
市では、市民活動団体「坂東市女性フォーラム」と協力し、市役所1階行政情報コーナーにパープルリボンツリーを設置しました。来庁された皆さんにこの運動にご参加いただき、啓発に努めました。
また、全国各地にあるランドマーク等を紫⾊にライトアップする、パープル・ライトアップ運動に賛同し、今年も市役所を紫色にライトアップしました。
■市内在住の選手が全国大会で活躍 全国健康福祉祭ぎふ大会(ねんりんぴっく岐阜 2025)健康マージャン交流大会5位入賞!!
5月に開催された茨城県大会において優秀な成績を収めた海老原孝男さん(神田山)と関口健一さん(みどり町)が、茨城県代表として大垣市で行われた第37回全国健康福祉祭ぎふ大会(ねんりんぴっく岐阜2025)健康マージャン交流大会に出場しました。健康マージャンは「飲まない、賭けない、吸わない」健康的な脳スポーツです。代表4人の内2人が市内在住という快挙だけでなく、団体戦では全国70チーム中5位という見事な成績に貢献されました。
