- 発行日 :
- 自治体名 : 茨城県坂東市
- 広報紙名 : 広報ばんどう No.248(令和7年11月20日号)
■好きと仕事のカフェ交流会を開催
9月20日、ばんどう市女性団体協議会が主催し、12人が参加しました。起業を考えている、起業をしたけれど悩んでいる方など、これからチャレンジしたい女性たちが集まり、講師の光畑由佳氏の実体験を聞き、女性ならではの思いに共感し、笑いあり涙ありの交流会でした。起業に向けて、一歩踏み出すきっかけを作ることができました。
[ばんどう市女性団体協議会]
構成団体
・ガールスカウト茨城県第8団
・坂東こども劇場
・坂東市交通安全母の会
・坂東市女性フォーラム
・坂東市地域女性団体連絡会
・ばんどう舞祭倶楽部
■家庭教育支援研修~訪問型家庭教育支援~
9月26日、家庭教育支援スーパーバイザー齊藤文江氏を講師に迎え、坂東市訪問型家庭教育支援員、市内小中学校教職員、幼稚園教職員が参加し、不登校に対する理解や児童生徒・家庭支援について研修を行いました。
参加した荒木達郎教諭(岩井一小)は「教員も支援員さんも子どもや保護者の方を想う気持ちは同じということがよく分かった。今後も協力して家庭を支援していきたい。」と話しました。また、支援員の新谷なみ子さんは「不登校のお子さんの『ほんとうの気持ち』、また、ご家族にどう寄り添い支援を届けていけばよいのか、分かりやすくお話ししていただいた。」と振り返りました。
講師の齊藤氏は「不登校は全国で34万人。予備軍も含めると100万人を超えると予測されています。不登校の定義は『学校に行きたくても、何らかの原因で学校が怖くなり、心身が動けなくなっている状態』とされています。研修では、和やかな中にも真摯に協議されていました。坂東市の教育に向き合う「熱意」「底力」を感じ、感銘を受けました。」と振り返りました。
市では、子育て・家庭教育の悩みに対し、支援員が相談に応じています。
問合せ:生涯学習課
【電話】0297-21-2204
■「手話言語の国際デー」ブルー・ライトアップを実施
毎年、9月23日は、国連総会で決議された「手話言語の国際デー」です。
世界ろう連盟の呼びかけに応じ、全日本ろうあ連盟において「手話言語をブルーライトで輝かせよう」市民・地域・社会をひとつにチャレンジプロジェクト2025を実施。
市では、この取組に賛同し、生活のあらゆる場面で手話言語を使うことが保障され、きこえる人ときこえない・きこえにくい人がともに暮らせる共生社会の実現を目指し、9月23日に市役所を青色にライトアップしました。
※青色は、世界平和を表す「手話言語の国際デー」のテーマカラーです。
■少年の主張茨城県大会 優秀賞受賞
9月26日、「少年の主張茨城県大会」が城里町コミュニティセンター城里で開催され、猿島中学校3年生島田将吾さんが出場されました。この大会は、120中学校10︐094人から選ばれた10人が出場し、日頃抱いている思いや考えを発表するものです。島田さんは「心地よい距離感の作り方」というテーマで、SNS上だけでなく直接対面で触れ合うことが相手の距離感と自分の距離感を両方尊重することにつながり、安心や解放感を生む大切な心の拠り所になると主張し、優秀賞を受賞しました。
■坂東市結婚相談員連絡協議会主催 婚活イベントを2つ開催
「夏の婚活セミナー」と「健康婚活♡太極拳2」が開催されました。
男性には小川喜代子結婚相談推進員による「会話力UPセミナー」を、女性には(株)コーセー・平和堂から講師を迎え「ポイントメイクセミナー」が実施されました。参加者の皆さんは真剣な様子で学びを深めており、新たな出会いのきっかけとして4組のカップルが誕生しました。
また「健康婚活♡太極拳2」では、小川推進員指導のもと、実際に身体を動かすことで、心身のリラックスやストレスの解消効果を実感していただき、和やかな雰囲気の中、3組のカップルが誕生しました。
■市主催多文化共生推進講演会
10月18日、茨城県国際交流協会の地域日本語教育コーディネーター羽鳥氏を講師に迎え、「多文化共生ってなぁに?共に暮らすまちづくり」をテーマに講演会を開催しました。
多様性を認め合う社会に必要である心構えや考え方を学ぶことができました。改めて相互理解の大切さを実感することができました。
◇多様性社会(ダイバーシティ社会)とは
年齢や性別、国籍、障がいの有無、性的指向・性自認等にかかわりなく、一人ひとりが尊重され、誰もが個々の能力を発揮できる社会のことです。
