- 発行日 :
- 自治体名 : 茨城県行方市
- 広報紙名 : 市報なめがた No.245(令和8年1月号)
■新たに市指定文化財に指定 大宮神社例大祭
10月1日(水)、北浦庁舎で、大宮神社例大祭が市指定文化財に指定されたことを受け、指定書の交付式が行われました。今回指定された大宮神社例大祭は、玉造地区の伝統ある祭礼で、毎年5月3日~5日に開催しています。例大祭の構成は、神輿(みこし)、大鉾(おおほこ)、猿田彦神(さるたひこのかみ)(天狗(てんぐ))、流鏑馬神事(やぶさめしんじ)の4つに分かれ、それぞれが古式ゆかしい伝統を今に伝えています。特徴は、頭屋祭(とうやさい)を中心とする神事で、注連縄(しめなわ)張りや献立、藁(わら)で造る猿田彦神が見どころです。今回指定された大宮神社例大祭で、市指定文化財は71件になりました。
■人権について考える機会に 玉造小学校
11月6日(木)、玉造小学校の4年生を対象に、人権教室が開催されました。本市の人権擁護委員が講師となり、社会的に大きな問題である、いじめの防止を主なテーマに行いました。児童たちはグループに分かれ、その感想や意見を出し合い、自分の人権を大切にすること、人の気持ちを考えること、周囲の人に相談することの大切さを伝え合いました。本年度は、市内全ての小・中学校で人権教室が開催される予定です。
■夢を持つことの素晴らしさを伝えたい JFAこころのプロジェクト「夢の教室」
11月11日(火)、麻生東小学校の5年生を対象に「夢の教室」が開催されました。今回は、武術太極拳元日本代表で、現在は日本オリンピック委員会強化コーチを務める市来崎(いちきざき)大祐さんが「夢先生」として登壇し、自身の経験をもとに「夢を持つことの素晴らしさや、夢に向かって努力することの大切さ」を児童たちに語りました。児童たちは、市来崎さんのエピソードに熱心に耳を傾け、授業の最後には将来の夢を記入する「夢シート」を作成してそれぞれ発表しました。今後、この夢シートに夢先生が返事とサインを記入し、児童一人一人に届けられます。
■令和7年度茨城県表彰で功績者表彰を受賞 行方市食生活改善推進員協議会
11月12日(水)、茨城県庁で、令和7年度茨城県表彰式が開催されました。この表彰は、各分野において県勢の発展に功績があった方々に贈られるものです。本市からは、行方市食生活改善推進員協議会が、多年にわたり幅広い年代に対する健康づくりの普及啓発など、食を通して住民の健康づくりに寄与した功績が認められ、今回の受賞となりました。
■少年団の活躍を表彰し、大縄跳びで交流 行方市スポーツ少年団
11月15日(土)、麻生運動場体育館で、行方市スポーツ少年団の表彰式および市内スポーツ少年団による大縄跳び大会が開催されました。普段は一緒に活動することがない、さまざまな競技種目の団員が相互に交流を図り、会場は笑顔であふれていました。なお交流会前には、本市のスポーツ振興に功績のあった方とチームへ表彰状の授与が行われました。新たに委員を選出選挙管理委員会委員選挙管理委員会委員の任期満了に伴い、議会で4人の委員が選挙により選出されました。そして、12月1日(月)開催の選挙管理委員会では、委員長に須貝稔氏、委員長職務代理者に野友豊明氏がそれぞれ選出されました。任期は、令和11年11月29日までの4年間です。市民と自衛隊の橋渡し役として自衛官募集相談員自衛官募集相談員の委嘱状が、中川文男さん、額賀勝尾さんの2人に交付されました。自衛官募集相談員は、志願者に関する情報の提供や、自衛隊地方協力本部が行う募集の広報に対する援助を行っており、任期は令和9年3月31日までです。委嘱された方々には、自衛官募集はもとより、市民と自衛隊との橋渡し役として今後ご活躍いただきます。
□大縄跳び大会結果

□スポーツ少年団表彰式

■特別職の任命 教育委員会委員
教育委員会委員が、議会の同意を得て市長から任命されました。任期は、令和7年12月1日から令和11年11月30日までの4年間です。
任命:教育委員会委員 石橋武士氏
