- 発行日 :
- 自治体名 : 茨城県小美玉市
- 広報紙名 : 広報おみたま 令和7年12月号
■地元の野菜で健康な食卓を
日本各地には、昔から受け継がれてきた、その地域ならではの地場野菜があります。
新鮮で栄養価が高く、生産者の顔が見える安心感もあるなど、たくさんの魅力があります。
自分の住んでいる地域で採れる食材をもう一度見直し、食卓に積極的に取り入れてみましょう。
■市の代表的な特産品
・れんこん
シャキッとした歯ざわりが特徴のれんこんは昔から健康長寿の食べ物として親しまれ、栄養価が高いことでも知られています。玉里地区のれんこんは長い歴史をもつ地域の特産品です。
・にら
葉幅が広く肉厚で、柔らかく甘みがあります。ビタミンAをはじめとするビタミン類、カルシウム、カリウムなどの栄養豊富な野菜です。
・いちご
主力商品の1つである「とちおとめ」は粒が大きめで、酸味が少なく甘みが強いのが特徴です。ビタミンCが豊富で、風邪予防や美肌効果が期待できます。
小美玉ブランド「小美玉のめぐみ」はこちら:【ID】010729
過去の栄養士コラムはこちら:【ID】007562
(二次元コードは本紙をご参照ください)
■特産品を使ったレシピ「にらのサバ缶和え」
材料(4人分)
・さば水煮缶 1缶(160g)
・にら 1束(100g)
・にんじん 1/4本(50g)
・しょうゆ 小さじ2
・酢 小さじ2
作り方
(1)にらは3cmの長さ、にんじんは千切りにします。
(2)鍋にお湯を沸かし、にんじんを1分ほど茹でます。その後にらを加えて火を止め、軽く混ぜたら、ざるにあげて水気を切ります。
(3)ボウルにしょうゆと酢を混ぜ、(2)とさば水煮缶(汁は除く)を加えてよく和えます。
他の地産地消レシピはこちら:【ID】003671
(二次元コードは本紙をご参照ください)
問合せ:健康増進課 健康支援係
【電話】0299-48-0221(内線4003)
