- 発行日 :
- 自治体名 : 茨城県八千代町
- 広報紙名 : 広報やちよ 2月号(令和7年度)
■鈴木 太智(すずき たいち)さん
令和8年はたちのつどいの実行委員長を務めました。
Q1.現在はどんなことをしていますか?
大学で教育学を学んでいます。小学4年生の時の先生と、中学校の野球の先生に特に影響を受けて、子どもたちに寄り添う姿がいいなと思ったのがきっかけで、体育の教員を目指すようになりました。また、野外活動部にも所属していて、去年3週間くらい沖縄の方で子どもたちと色々な活動をする機会があり、そこで子どもたちが成長する姿を間近で見られたのもあって、より一層教員になりたい気持ちが強まりました。
Q2.はたちのつどい実行委員会に参加したきっかけは?
参加したい気持ちが率直にあったのと、中学校で生徒会長を務めていた経験もあって参加しました。もともと、グループ活動では進んでリーダーをやったりして、人前で何かをすることに抵抗はなかったので、はたちのつどい実行委員長の話が出たときも、立候補してやらせてもらうことになりました。
Q3.将来の目標は?
曲げたくないのは、自分自身の意見を言うのが難しい子たちのフォローをすることです。失敗を怖がらず、どんなことにも進んで挑戦してもらえる環境づくりができるようになりたいです。理想は「熱い先生」ですね。何事にも子どもたちと全力で向き合う先生。一方的に学ばせるのではなく、そこから自分たちも色々なことを学ばせてもらって、一緒に成長していくのが理想です。
Q4.八千代町に対して思うことは?
今は東京で一人暮らしをしているのですが、地元に帰って来ると家族や親戚のように皆とあいさつし合えるので、人の温かさをすごく感じます。また、今の年齢になって、友達ともお互いに認め合う関係ができているのを感じるので、そういう環境をつくってくれた学校や地域の皆さんには本当にありがたいなと思います。
