- 発行日 :
- 自治体名 : 茨城県利根町
- 広報紙名 : 広報とね 2026年1月号 No.742
■もしもに備えて、家族と一緒に考えよう!!
今月のテーマは、子供と一緒に考える防災です。
大きな災害に見舞われた際に、家族でどのような行動をとるべきか、事前におうちの人と話し合ってみましょう。
何気なく暮らしている町にも、大きな災害時には危ない場所があります。ガケの近くでは土砂崩れが起こるかもしれません。たくさん木が生えている場所は、木が倒れて道路を塞いだり、木の下敷きになってしまうこともあります。いつもは穏やかな用水路や川も、大雨が降れば流れが速くなり、水量が増え、漂流物も流れてきて危険です。そうした場所をあらかじめチェックしておき、災害の後には近寄らないようにしましょう。
また、外にいるときに災害が起こると、家族が離れ離れになってしまうことがあります。そうしたときに備えて、家族で話し合い、集合場所を決めておきましょう。学校や公園、家の近くの避難所など、安全でわかりやすいところがよいでしょう。公共施設や学校で災害にあった場合は、職員や先生の指示に従いましょう。
■公衆電話で家族の無事がわかる? NTTの災害用伝言ダイヤル171
もし、家族と離れ離れになってしまっても、公衆電話の「災害用伝言ダイヤル」を使ってメッセージを残しておけば、家族に自分の無事や、どこの避難所に居るかなどを家族に伝えることができます。
近年、公衆電話を使ったことのないお子さんが増えているそうです。いざという時のために、おうちの人と実際に使ってみたり、使い方を調べてみましょう。
■防災ガイドブックを活用しよう!
令和7年3月に防災ガイドブックを作成し、町内の全世帯に配布しました。ガイドブックには、非常用持出品チェックリストや災害時の情報取得方法など、災害時に役立つ情報がたくさん掲載されていますので、ぜひご活用ください!!
また、ガイドブックに利根町のハザードマップがついていますので、ご自宅周辺や避難所の位置を確認して、日常の備えを強化しましょう。
※ガイドブックは、右側の二次元コードを読み取っていただくことでも確認できます。
■利根町行政アプリをインストールしよう
重要なお知らせや、災害から自分や大切な人の命を守るための防災情報などを町民の皆さまへ発信します。
本紙掲載の二次元コードからインストールできますので、ぜひご活用ください!
問い合わせ:防災危機管理課 防災係
【電話】68-2211(内線322)
