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■交通マナー・ルールの周知活動
昨年12月に計8回、栄橋において、取手警察署、利根地区交番、利根町交通安全指導隊、日本ウェルネススポーツ大学、山﨑町長、海老澤教育長、生涯学習課、防災危機管理課が連携し、栄橋を渡って通学する外国人留学生を対象に立哨を行いました。
立哨の際には、日本の交通ルールやマナーを守ってもらうため、現地の言葉や簡単な日本語、イラストを用いたパネルを作成し、声掛けを実施しました。通行時には、譲り合いの心を持ち、安全で円滑な通行を心がけていただきたいと考えております。
また、留学生を対象に、自転車ライト点灯の重要性を周知し、ライト設置の確認やリーフレット配布を行いました。

■布川神社七五三合同参拝
昨年11月9日、布川神社において、布川神社氏子主催の令和7年度布川神社七五三合同参拝が行われ、集まった子どもたちの健やかな成長を願い、お祝いしました。
当日はあいにくの雨でしたが、参拝者は丹精込めて育てられた色とりどりの菊の花に迎えられ、子どもたちは、宮司さんから、成長を願って御祈祷を受けました。
参拝後みんなで記念撮影を行いました。保護者の方もお子様の晴れ姿に終始笑顔で現場は和やかな雰囲気に包まれていました。

■利根町消防出初式
1月10日、利根町文化センターにおいて、利根町消防出初式が挙行されました。
第1部は、観閲入場後中隊長の指揮の下、機械器具の点検が実施されました。団員の素早い動きで点検を行い、万が一の時でも迅速に行動できるよう徹底されていました。
第2部では、イベントホールにて式典が行われ、内閣総理大臣表彰をはじめ、長年活動を続けた消防団員、消防功労者などに対し、感謝状や表彰状が贈られました。
第3部は、龍ケ崎鳶職組合若鳶会によるはしご乗りなどの披露があり、華麗な演技に観客は魅了され、大きな歓声と拍手が贈られるなど大盛り上がりとなりました。
利根町消防団は、町民の皆さまの生命・財産を守るため、生業をもちながらも、昼夜を問わず献身的に活動しています。皆さまの消防団へのご理解とご支援をお願いいたします。

■厚生労働大臣表彰
昨年11月12日に開催された「令和7年度全国社会福祉大会」にて、中野傳功(なかのただかつ)さん(八幡台)が、厚生労働大臣表彰を受賞しました。これは、民生委員・児童委員として多年にわたり地域福祉の増進に貢献され、その功績が認められた方に対し、厚生労働大臣が表彰するものです。
中野さんは、民生委員・児童委員として平成16年12月から令和7年11月まで、21年間にわたり、地域福祉に貢献され、その功績が認められ、受賞されました。

■明治安田生命保険相互会社から寄附
明治安田生命保険相互会社(つくば支社・竜ケ崎営業所)から204,200円の寄附の申し出があり、12月3日に寄附金贈呈式を開催しました。
明治安田生命が実施している「地元の元気プロジェクト」の一環である「私の地元応援募金」の取り組みによるもので、今回で4回目の寄附となります。
いただいた寄附金は、地域住民の健康増進や子育て支援などに活用させていただきます。

■茨城県民生委員・児童委員 協議会会長表彰受賞
昨年11月7日に開催された「第44回茨城県民生委員児童委員大会」にて、利根町民生委員・児童委員が永年にわたり勤続され、その功績が顕著であることに対して、茨城県民生委員児童委員協議会会長から表彰を受けました。

■第75回“社会を明るくする運動”作文コンテスト表彰
“社会を明るくする運動”作文コンテストは、全国の小中学生を対象に日常の家庭生活、学校生活の中で体験したことを基に、犯罪・非行のない地域社会づくりなどについて考えたこと、感じたことを作文にすることで本運動に対する理解を深めてもらうことを目的としています。
今回は、茨城県内小中学校において15,147点の応募があり、厳正な審査の結果、中学生の部において利根中学校1年生の小寺莉子(こでらりこ)さんの作品「チームワークと社会への思いやり」が特別賞の水戸ホーリーホック賞を受賞されました。