- 発行日 :
- 自治体名 : 茨城県利根町
- 広報紙名 : 広報とね 2026年2月号 No.743
今回は、「レジ袋」のお話です。
2020年7月から全国一律でプラスチック製レジ袋の有料化が実施され、日常生活の中でマイバッグの持参や「レジ袋は結構です」と辞退する習慣が広がりつつあります。
有料化の背景には、海洋プラスチックごみや地球温暖化などの深刻な環境問題があり、プラスチックの過剰使用を抑制することで資源循環を促進する狙いがあります。
プラスチックも大切な資源という意識を持ち、プラスチックごみの削減やリサイクル活動に社会全体で取り組んでいくことが大切です。
■ここに注目
一部レジ袋は無料の場合もありますが、必要のない利用は避けましょう。
▽無料になるケース
・厚さが50マイクロメートル以上で繰り返し使用可能と明示されている袋
・海洋生分解性プラスチック100%の袋
・植物由来の原料が25%以上含まれ、バイオマスマークや配合率表示がある袋
・スーパーの精肉や魚コーナーの小トレー用袋など、持ち手のない袋
■関連URL
・総務省 レジ袋有料化について
【URL】https://www.soumu.go.jp/kouchoi/substance/chosei/rejibukuro.html
・環境省 プラスチック資源循環の促進について
【URL】https://www.env.go.jp/content/000253022.pdf
・経済産業省 プラスチック袋買い物有料化
【URL】https://www.meti.go.jp/policy/recycle/platicbag/plasticbag_top.html
