しごと 地域おこし協力隊通信

■田井隊員
スポーツ担当の田井です。おかげさまで1月10日に「第14回走りの教室」を開催することができました。合計13名が参加してくれました。皆さまのご協力・ご参加ありがとうございました!新年明けて初の走りの教室だったので、休んだ身体を呼び起こす頭と体をフルに使ったリズムトレーニングや、変形ダッシュなどの短距離走を行いました。日に日に上達していく児童を見ていて、関われていることを大変嬉しく思っております。走りの教室は毎月開催となっております。ぜひ皆さまご参加ください。
また地域クラブ活動「すぽかるとね」事務局では、さらなる内容の充実に向けて、引き続き指導者の方を募っております。スポーツ指導歴がある方や、お知り合いにスポーツ指導が可能な方がおられましたら、詳細を利根町役場生涯学習課までお問い合わせいただけますと幸いです。

■稲垣隊員
「走る協力隊」稲垣鉄平です。今回は12月13日に開催された茨城県民駅伝大会の報告をさせていただきます。7月からこの大会への出場を目標として「TONE駅伝プロジェクト」を立ち上げ、定期的に練習会を実施してきました。当日はメンバーの熱い走りのおかげで、無事にタスキを繋ぎ切りゴールすることができました。結果は出場41チーム中21位と想定以上の好成績でした。今回のプロジェクトを通して、あらためて駅伝や仲間と共に走ることの楽しさや喜び・魅力を感じることができました。来年度もまたこの大会に利根町代表として出場できるようにメンバーと共に頑張っていきたいと思います。
そして最後に、町民の皆さま、応援ありがとうございました!引き続きスポーツまちづくり活動を頑張りますので、よろしくお願いいたします!

■藤田隊員
こんにちは!空き家担当の藤田です。
地域おこし協力隊として町に来て、「農家さんの空き家(農地付き空き家)の利活用」をテーマに活動を続け、1年半が経ちました。着任当初は珍しい取り組みとして受け止められることもありましたが、現在では賛同してくださる方も増え、町内や役場内でも農家空き家の可能性について話し合う機会が多くなってきました。町の空き家のうち、約100軒は市街化調整区域にあり、土地や家屋を農家以外の方が自由に取得するのは難しいという側面があります。そこで、これから農業を始めたい方(主に就農を志す移住者)に、空き家と農地をセットで活用していただくことが、現実的でスムーズな解決方法だと考えています。国内では年間3~4万人の新規就農者がいるとされており、その可能性は十分にあります。
今後は、町の特産物であるお米づくりについて、移住直後の新規就農者でも取り組みやすい協力体制づくりや、就農者同士のコミュニティ形成、また米に次ぐ農作物の検討なども進めていきたいと考えています。
多くの方に支えていただきながら、任期中に町にとって意味のある形を残せるよう、引き続き取り組んでいきます。

■安藤隊員
こんにちは!空き家コーディネーターの「ドゥーさん」こと安藤です。
早いもので地域おこし協力隊に就任し、1年半が経過し、最大3年間の任期の半分が終わりました。これまで、利根町の空き家の調査、空き家相談会、空き家利活用PJに関わる作業、イベントなどを実施してきましたが、今年も色々とミッションを行いながらご報告出来ればと思っております。早速1月下旬には昨年に引き続き「空き家相談会」を実施させて頂きました。
また、1月末には空き家にある竹を利用した竹灯篭を制作し、「トネマチ冬まつり」に参加させて頂きました。今後については、空き家利活用PJをメインにワークショップを実施する予定となっております。先日、リノベーション・DIYなどでよく使われる漆喰の講習会に参加させて頂き、漆喰(しっくい)の性能や塗り方などを学んで来ました。空き家利活用PJでもその漆喰を利用したワークショップを開催を計画しておりますので、募集が始まった際には皆さん奮ってご参加ください。その他、このようなイベントをやってほしいなどございましたらご連絡ください.