健康 保健福祉センターだより(2)

■まだ受けていない予防接種はありませんか?
母子健康手帳を確認し、忘れずに予防接種を受けましょう!

▽日本脳炎ワクチン

▽二種混合(ジフテリア・破傷風)ワクチン

▽HPV(子宮頸がん予防)ワクチン

▽注意事項
(1)対象年齢を過ぎると定期接種となりません。(全額自己負担)
(2)母子健康手帳・予診票を必ず持参してください。
(3)予診票を紛失した場合、保健福祉センターで再交付します。
(必ず母子健康手帳をご持参の上お越しください)

■今年度の婦人科検診は受けましたか? 受診券には期限があります
子宮頸がんや乳がんなど婦人科の病気は若い世代でも発症し、症状が出る頃には進行している場合もあります。そのため、体調に不安がなくても、定期的に検診を受けることが大切です。

▽婦人科医療機関検診の期限
2月28日(金)まで
※受診券が必要です。受診券を紛失された方は保健福祉センターでの再発行が可能です。
今年度、21歳になられる方は子宮がん検診、41歳になられる方は乳がん検診が無料で受けられます。
忙しい毎日の中では後回しにしがちですが、検診での早期発見が自分の体を大切にする第一歩になります。対象になる方で、受診をされていない方は受診を検討してみましょう。検査内容、対象者、自己負担金、受付時間については令和7年度こころの健康づくりカレンダー9ページをご確認ください。

■はつらつトレーニング 4月~5月開始生募集
対象者:利根町に住所を有する65歳以上の方、運動制限のない方、介護保険の認定を受けていない方
※今回初めて参加する方を優先させていただきます。
定員:20名
場所:利根町健康増進等複合施設トレーニングルーム(旧文小学校)
申し込み:2月24日(火)~27日(金)(午前8時45分~午後5時)に、利根町保健福祉センター窓口または電話で受け付けます。
※申込人数が定員を越える場合は、抽選になり、利用決定した方へ電話連絡します。
内容:トレーニング講師指導のもとトレーニングマシンを使い、加齢による衰えやすい筋力やバランス能力を鍛えます。少人数のグループごとにトレーニングを行います。
利用日時:火~金曜日の午前中(50分程度)
利用回数:週1回程度(毎回予約制)
利用期間:開始から6カ月間
利用料:6カ月 2000円

▽利用開始までの流れ
(1)保健福祉センターにて面接し、利用決定後、申請書などを提出。「スタートアップ講座」の予約。
(2)「スタートアップ講座」への参加(1時間程度)
(3)トレーニング開始(6カ月間)

■歯は何本ありますか?
歯は、おおよそ生後6カ月ごろから生え始め、小学校の入学前後で永久歯に生え変わります。
14歳頃までに、親知らずを除き28本の永久歯が生えそろい、親知らずを含めると、永久歯は32本になります。非常に個人差が多い歯ですが、先天性の欠損や永久歯が歯茎などに埋まったまま生えてこない埋伏歯(まいふくし)などにより歯が生えてこないこともあります。
歯は、食べることだけではなく、発音や表情、体のバランスなどにも重要な役割を担っていますが、何も手入れをせずにいつまでも良い状態で活躍してくれるわけではありません。皆さんの口の中には何本の歯がありますか?歯の一部が黒くなったり、欠けてしまっていたり、歯茎が腫れたり、歯磨きのたびに出血したりしていませんか?
寝る前には歯を磨き、時には、歯間ブラシや糸ようじを使い、痛みがなくても定期的に歯科医院で専門的なメンテナンスを行っていますか?
口にトラブルを抱えた高齢者の多くから“若いうちからきちんと歯の手入れをしておけばよかった”、“あの頃に戻れれば”とお聞きします。
歯は、豊かな生活に必要不可欠なもので、「生きる力」を支えているのです。

問い合わせ:保健福祉センター
〒300-1632 茨城県北相馬郡利根町下曽根221-1
【電話】0297-68-8291【FAX】0297-68-9149