くらし 【特集】高齢になっても、足利で自分らしく(2)


地域の現状や、支え合いの仕組みづくりなどについて話し合い、高齢になっても住み慣れた地域でみんなが自分らしい人生を最後まで続けることができるよう、さらに、地域をより豊かにしていくための話し合いをしています。

参加している人:自治会長、民生委員などの地域住民、介護サービス事業所、生活支援コーディネーター、市社会福祉協議会、地域包括支援センター、企業、PTA・学校関係者 など



・カスミ移動スーパーの運行
・社会福祉法人と地域の連携によるお出かけツアー など


・『(※)ブレインストーミング会』開催による検討
・『セブンあんしんお届け便』との連携
・高齢者による児童下校時の見守りなど
(※)複数人で多くのアイディアを自由に出し合う会議方法。


・アンケート調査の実施
・社会福祉法人と地域の連携による移動支援
・カーシェアリングを活用した移動支援の検討 など


・暮らしに必要な情報の見える化
・『見守りマップ』の作成


・介護サービス事業所の空き時間や空きスペースを活用した、『通いの場』『憩いの場』の創設
・企業と連携した『ミニ講座』の実施など


生活支援体制整備事業の推進に向けた連携協定や地域の見守りと買い物支援活動推進に関する協定の締結など、企業との連携強化にも取り組んでいます。
・連携協定締結企業(締結順)=株式会社ウェルモ、Bright-side合同会社、株式会社板通、株式会社マルサン、三井住友海上火災保険株式会社栃木支店、株式会社カスミ
・令和7年度の取り組み例=終活講座、ボランティア向けお掃除講座、介護離職防止研修会など

問合せ:元気高齢課
【電話】20-2135