- 発行日 :
- 自治体名 : 栃木県栃木市
- 広報紙名 : 広報とちぎ No.189 令和8年1月号
■冬の省エネ対策に取り組もう!
寒い冬は、暖房や給湯などエネルギーの使用が増える季節です。冬季の家庭における1日間の電気の使用量の中で暖房の割合は32.7%で、全体の約3分の1を占めています。日々の暮らしの中で、暖房器具の効率的な使用、室内の湿度調整、家電製品の見直し、服装の工夫など、省エネ・節電に積極的に取り組みましょう。省エネで光熱費の削減にもつながります。
「節電」と聞くと、「減らす」ことばかりに目を向けて、ガマンする結果になりがち。そこで、具体的な改善策として3つの取り組みを心がけてみましょう。
(1)減らす(カット)…エアコンのフィルター掃除や暖かい空気を循環させるなど効率的に暖房器具を利用して、無理なく「減らす」
(2)ずらす(シフト)…家庭では夕方5時から夜9時頃に電気の消費量が増える傾向があります。この時間帯の節電のため、夕食の調理時間を早める、食器洗い乾燥機を夜間に使用するなど「ずらす」
(3)切替える(チェンジ)…光熱費の削減のため、省エネ型製品や高効率給湯器へ買い替えるなど、より良い方法に「切替える」
→これらは高い省エネ効果が期待できる有効な手段となり、地球温暖化対策にも大きな効果を発揮します!
※出典)経済産業省資源エネルギー庁参考資料「冬季の省エネ・節電メニュー(家庭)本州・四国・九州」より
問合せ:カーボンニュートラル推進課
【電話】21-2591
