- 発行日 :
- 自治体名 : 栃木県下野市
- 広報紙名 : 広報しもつけ 令和8年1月号
■カスタマーハラスメント(カスハラ)対策について
男女共同参画社会の実現には、誰もが安心して働ける環境が不可欠です。近年、顧客などからの不当要求や迷惑行為であるカスタマーハラスメント(カスハラ)が深刻化しています。
こうした状況を受け、令和7年6月に労働施策総合推進法が改正され、事業主に対してカスハラ対策を義務付ける規定が追加されました。
厚生労働省では、カスハラ対策マニュアルの策定手順例のほか、業種別の対策として、スーパーマーケット業編を公開しています。
企業などの対策強化はもちろん重要ですが、私たち一人ひとりの意識も欠かせません。働く人も利用者も、互いの立場を理解し、相手を思いやる行動を再確認しましょう。
