文化 大宮盆栽村100年のあゆみ~100周年事業(上半期)~
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- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県さいたま市北区
- 広報紙名 : 市報さいたま 北区版 2026年1月号
令和7(2025)年、大宮盆栽村は開村100周年を迎えました。
さいたま市では大宮盆栽村や大宮盆栽の魅力を広めるべく、さまざまな記念事業が行われました。
今月号では、4~9月を振り返ってみましょう。
■100周年事業スタート
◇大宮盆栽村100周年シンポジウム(RaiBoC Hall)
4月12日(土)、大宮盆栽村100周年シンポジウムが行われ、100周年事業がスタートしました。当日は、パネル展示や大宮盆栽展示、盆栽マルシェも同時開催されました。
◇大宮盆栽ウィーク
5月3日(祝)から5日(祝)までの大盆栽まつりの開催期間を大宮盆栽ウィークとして、第42回大盆栽まつり(大宮盆栽村)、大宮盆栽村おもてなしイベント(盆栽四季の家及び駐車場)、おおみや盆栽春まつり(大宮駅東口銀座通りなど)の盆栽関連イベントを実施しました。
大盆栽まつりでは、市民盆栽展や盆栽・盆器・山野草等の販売、盆栽相談などを実施し、3日間で約8万人の来場者となりました。
■さいたま市から世界へ
◇大宮盆栽プロモーション(ヨックモック青山本店、浅草文化観光センター)
5月14日(水)から6月11日(水)まで、ヨックモック青山本店(SHOP/BLUE BRICK LOUNGE)で行われたコラボレーション企画や、5月27日(火)から31日(土)まで、浅草文化観光センターで行われた盆栽展示などは、外国人も含めた多くの来場者でにぎわいました。
◇大阪・関西万博出展
9月17日(水)から21日(日)までの5日間、「BONSAI and NINGYO伝統文化と暮らす街さいたま市」をテーマに出展しました。大宮盆栽村からは、推定樹齢700年の盆栽を始めとした名品盆栽が出展され、会場を彩りました。5日間で約2万2千人の来場者となり、さいたま市から世界へ、大宮盆栽の魅力を発信しました。
問合せ:北区役所コミュニティ課
【電話】669・6020【FAX】669・6161
