- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県行田市
- 広報紙名 : 市報ぎょうだ 令和7年12月号No.954
■株式会社埼玉りそな銀行から寄付金が寄贈されました
10月17日、株式会社埼玉りそな銀行行田支店の鈴木支店長と山津副支店長が教育長室を訪れ、忍小学校の教育の振興のために役立ててほしいと15万円の寄付をいただきました。
いただいた寄付金は、忍小学校吹奏楽部の全国バンドフェスティバル出場費用の一部として活用させていただきました。
問い合わせ:教育総務課
【電話】556-8311
■行田ロータリークラブから児童書が寄贈されました
11月6日、教育文化センター「みらい」第1学習室で行田ロータリー文庫の贈呈式が行われ、行田ロータリークラブから図書館に児童書が寄贈されました。
これまで、同クラブからの図書館への寄贈はミニ移動図書館車「たびりん号」をはじめ、図書やDVDなど約5,200点に上ります。今回は児童書136冊が寄贈されました。寄贈された図書は、子どもたちが読書に親しむための環境向上に役立てます。
問い合わせ:同館
【電話】556-4227
■37年ぶりに行田市から献穀米を献上しました
10月21日、皇室の祭儀である令和7年度の新嘗祭(にいなめさい)において、県内唯一の献穀者に選ばれた新井健一さん、順子さんご夫妻がJA埼玉県中央会会長の坂本富雄さん、行田市長とともに皇居で天皇陛下の御会釈を賜りました。また、同日県庁内でご夫妻に埼玉県知事からの感謝状とJA埼玉県中央会からの記念品が授与されました。
献上されたお米は新井さんご夫妻が丹精込めて栽培された「彩のきずな」を収穫した後、県内の農業関係者約40人とともに一粒一粒手作業で一升(約1.5kg)を選粒したものです。
問い合わせ:農政課
【電話】580-3013
■行田市防災訓練を実施しました
10月25日、自助・共助・公助の初動対応を再確認することを目的に忍中学校で行田市防災訓練を実施しました。
この訓練では、忍中学校周辺にお住まいの参加者は避難訓練を、その他の参加者は市職員と避難所開設・運営訓練を行いました。また、防災工作、タンスレスキュー(転倒した家具に挟まれている人の救出訓練)など7種類の防災啓発ブース、行田市食生活改善推進員協議会によるけんちん汁の炊き出し、消防職員・消防団員による応急手当訓練、災害時消防用井戸活用事業の掲示なども行いました。
問い合わせ:危機管理課
【電話】内線280
■令和7年度行田市感謝状贈呈式を開催しました
10月30日、郷土博物館で令和7年度行田市感謝状贈呈式を開催しました。
これは地域への貢献や市民福祉の向上などに取り組まれてきた方たちに感謝の意を示すもので、今回は5人の方たちに感謝状を贈呈しました。
感謝状の贈呈(順不同・敬称略)
※詳細は本紙をご覧ください。
問い合わせ:総務課
【電話】内線216・217
■人権擁護委員に委嘱されました
私たちの基本的人権の擁護や自由人権思想の普及などのために活動する人権擁護委員に内田親生氏(富士見町)が新たに委嘱されました。
また、内田敬氏(若小玉)、岡島伸行氏(埼玉)は、9月30日をもって任期満了となりましたが、引き続き人権擁護委員に委嘱されました。
人権擁護委員の任期は3年で、10月1日付けで法務大臣から委嘱を受けました。
問い合わせ:人権・男女共同参画推進課人権推進担当
【電話】内線221
■つどいの広場の実施場所が一部変更になります
市では、おおむね3歳未満のお子さんとその保護者が自由に遊び、他の親子と交流できる施設として、つどいの広場を市内5カ所に開設しています。
次の期間、実施場所などが変更となりますので、ご利用の際はご注意ください。
変更期間:12月23日(火)~1月8日(木)
※12月29日(月)~1月3日(土)は休み
変更期間中に実施するつどいの広場

※変更期間中は、つどいの広場「さくら」、「ひがし」では実施しません。
その他:つどいの広場「さきたま」は、午前9時~正午は保育室・園庭開放、正午~午後2時は子育て相談(電話・面接)です。
※面接は要予約
問い合わせ:子ども未来課子ども・子育て担当
【電話】内線297
