健康 健幸ワンポイント

■寒い冬こそ免疫力アップ!
冬は細菌やウイルスなどの病原体から体を守る免疫力が低下しやすい季節です。そこで、免疫力の維持向上のためのポイントをご紹介します。

(1)規則正しい生活習慣を心がける
ビタミンやミネラルを含む食品の摂取などバランスのよい食事をすると、体内で免疫物質が作られやすくなります。また、十分な睡眠は心身の疲労回復につながり、免疫力を高めるために重要です。そして、汗を軽くかく程度の運動など、体を動かすことによって免疫力はより活性化されます。

(2)よく笑う
笑うことで幸福ホルモンが分泌され、気持ちが明るくなり、免疫力アップにつながります。また、唾液に含まれる免疫物質の量が多くなるとされており、病原体が口を通じて体内に侵入してくるのを防ぎます。家族や友人と会話をする、テレビを楽しむなど、笑いのある時間を意識的に作るようにしましょう。

(3)からだを温める
体温が低いと免疫力も低下します。特に首には太い血管(頸動脈)があるため、露出して外気に触れると血液が冷え、体温の低下につながります。外出の際は暖かい服を着て、マフラーやネックウォーマー、カイロなどを上手に使用し、首まわりを冷やさないように注意しましょう。
以上のポイントを踏まえ、寒い冬も笑顔で元気に乗り切りましょう。

問合せ:健康づくり支援課
【電話】2991-1813