くらし 本庄市市制施行20周年記念式典

平成18年の誕生から令和8年へ
20年の歩みを祝う賑やかな節目

本庄市と児玉町が合併し、新たな本庄市が誕生した平成18年1月10日から、令和8年1月10日で20周年という節目を迎えます。このことを記念し、11月22日、グローバルソフトウェア本庄文化ホールにて「市制施行20周年記念式典」を開催しました。
式典では、20年間の歩みに感謝の意を込めて「20周年記念特別功労者及び感謝状贈呈者」の発表、そして今年度の「市政功労者表彰状贈呈者」の発表などが行われました。

■式典の司会は…
この式典の司会には、1月に開催予定の「本庄市二十歳の祝い実行委員」の2人が務めました。2人はいずれも本庄市と同じ20歳という節目を迎えており、式典にふさわしい爽やかな進行を行いました。

■感謝状の贈呈
特別功労者には、新型コロナウイルス感染症の流行下で、公衆衛生の維持に尽力された本庄市児玉郡医師会元会長の髙橋茂雄さん、市民の間に寄附文化を広める心温まる支援を続けられた梅村孝雄さんの2名が選ばれ、代表して感謝状が贈呈されました。

■多彩なプログラム
また、当日参加いただいた6名の本庄市広報観光大使による挨拶、市制施行20周年を振り返る記録映像の上映、本庄鳶職組合による木遣りの披露など、多彩なプログラムが展開されました。

式典の最後には、参加者全員で市制施行20周年を祝して万歳三唱を行い、会場はひとつに。当日は、500名弱の来場者が訪れ、にぎやかな節目を共に祝いました。