- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県羽生市
- 広報紙名 : 広報はにゅう 令和8年2月号
■Topic1
◇日の出物流システム(株)と災害時における民間建物等の利用に関する協定を締結
12月15日(月)、日の出物流システム(株)と、「災害時における民間建物等の利用に関する協定」を締結しました。
この協定は、災害時における施設利用の協力を目的とし、羽生市は日の出物流システム(株)の倉庫や駐車場の一部を避難者の一時避難場所として利用できるよう協力要請を行うためのものです。
日の出物流システム(株)の上田社長は、「今後も、地域の皆さんのお役に立てるような企業を目指していきたい」と話しました。
問合せ:地域振興課
【電話】内線224
■Topic2
◇羽生体操クラブが埼玉県ジュニア体操競技選手権大会で団体総合1位に‼
羽生体操クラブが、昨年10月に行われた「第43回埼玉県ジュニア体操競技選手権大会」の女子2部(競技レベル中級)で、団体総合1位に入賞しました。
団体メンバーの選手は、この大会の他に、「2025全日本ジュニア体操競技選手権大会」などでも、個人総合で好成績を収めました。クラブを指導する加藤夫妻は、「強豪が多い中、子どもたちが一丸となって頑張ってくれました。保護者や関係者などの支援のおかげで、このような結果を出すことができました」と喜びを語りました。
問合せ:スポーツ振興課
【電話】内線341
■Topic3
◇羽生市出身の小高さんが全国障害者スポーツ大会のソフトボール投げで2位に‼
羽生市出身で、熊谷特別支援学校高等部2年の小高一輝(かずてる)さんが、昨年10月に滋賀県で行われた、第24回全国障害者スポーツ大会「わたSHIGA輝く障スポ」のソフトボール投げで2位に入賞しました。歩行のため両足にサポーターをつけている小高さんは、高等部入学から運動を始めました。毎日の練習の努力が実を結び、予選大会や選考合宿を通過して埼玉県代表選手に選ばれると、全国大会当日は、雨でボールが投げづらい状況の中でも、苦境を跳ね返し、自己最高記録を更新しました。
小高さんは、「2位に入賞できとても嬉しかったです」と喜びを語りました。
※「小高」の「高」は環境依存文字のため、置き換えています。正式表記は本紙をご覧ください。
問合せ:社会福祉課
【電話】内線148
■Topic4
◇市母子愛育会連合会が健やか親子21全国大会で内閣府特命担当大臣表彰を受賞‼
11月28日(金)、羽生市母子愛育会連合会が「令和7年度健やか親子21全国大会」で内閣府特命担当大臣表彰を受賞しました。
同会は昭和29年の町村合併に伴い、9支部からなる連合体として結成。乳児死亡率の改善のため、ユニセフ脱脂粉乳の配給に協力した歴史があります。
今回の受賞では、地域コミュニティが希薄化する中、赤ちゃん誕生訪問や三世代交流イベントの開催など、長年にわたり母子を取り巻く健康課題に行政と取り組んできた実績が高く評価されました。
問合せ:こども家庭課
【電話】内線197
