その他 令和8年 年頭のごあいさつ

■深谷市長 小島 進(こじますすむ)
謹んで、新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は市政運営に対し、ご理解とご協力を賜り、心から感謝申し上げます。
昨年は、7月3日を『深谷市民の日』とする条例を制定し、渋沢栄一翁とその孫である渋沢敬三氏の銅像を青森県から移設するなど、さまざまな記念すべき取り組みがありました。これらは、ふるさとふかやへの愛着と理解を深め、将来にわたって魅力あるふかやを築くための大切な基盤となります。
本年1月1日には、深谷市誕生20周年の節目を迎えました。これを機に、これまでの成果を確かなものとし、『誰一人取り残さない みんながうれしい ふかや』の実現に向けて、一層の努力を重ねてまいります。
物価高騰など、市政を取り巻く環境は厳しい状況が続いておりますが、市民生活を守り、市民サービスの維持・向上に全力を尽くし、未来を見据えた施策を進めてまいりますので、引き続きご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
新春の門出にあたり、市民の皆さまのご多幸をご祈念申し上げ、新年のごあいさつといたします。

■深谷市議会議長 田口 英夫(たぐちひでお)
市民の皆さまにおかれましては、清々しい新春を健やかにお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
また、日ごろより市議会に温かいご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年を振り返りますと、先行き不透明な社会情勢が続きつつも、皆さまのたゆまぬ努力と協力により、着実に歩みを進めてまいりました。
そうした中、令和8年は深谷市にとって未来に向けた重要な一歩を踏み出す年となります。
中でも、現在建設中の幼稚園と深谷市こども館『こどもふっかパーク』の複合施設がいよいよ4月にオープンを迎える予定です。こどもたちの健やかな成長を育む新たな拠点が誕生することは、未来の深谷市を築く上で大きな希望となります。
市議会といたしましても、この施設が多くの方々に利用されることにより、子育て支援の充実につながり、市民の誰もが、深谷に『住んでよかった』と心から思えるような活力と魅力に満ちあふれるまちづくりを目指してまいります。
市民の皆さまには、本年も議会活動に対する一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げるとともに、健康で幸多き一年となりますことを心よりご祈念申し上げ、新年のごあいさつといたします。