- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県蕨市
- 広報紙名 : 広報蕨 令和8年1月号
ここでは11月下旬から12月上旬までの話題を紹介します
■栽培の腕まえ競う品評会
11月21日と22日、栽培技術の向上と地産地消の促進を目的に中央公民館で開催された「園芸品評会」。農家の皆さんが腕によりをかけて育てた農作物82点が出品され、最優秀の県知事賞には栗原良夫(くりはらよしお)さんの柿が選ばれました。即売会も行われ、会場は新鮮な野菜を求める約100人でにぎわいました。
■楽しく歩いて健康づくり
楽しみながら健康づくりに取り組むウォーキングイベントが、11月29日に市民公園で開かれました。歩き方セミナーやウォーキングの実践、ちふれASエルフェン埼玉の女子サッカーコーチによる子ども向けトレーニング体験会などが行われ、参加した114人は健康への意識を高めていました。
■プロに学ぶ投げ方のこつ
先月4日、南小学校3年生を対象に野球の魅力に触れる「ベースボールチャレンジ」が開かれました。児童91人は、埼玉西武ライオンズOBの宮田和希(みやたかずき)さんと埼玉西武ライオンズレディースOGの山崎(やまざき)まりさんから投球のこつを学び、ゲームに挑戦。校庭には、子どもたちの元気な声が響きました。
※CATVで放映します
■熱戦繰り広げた将棋大会
11月に蕨で行われるねんりんピック将棋交流大会のリハーサル大会が、先月6日、市民体育館で開催されました。団体戦に55チーム・168人が参加したほか、蕨市PR大使の中井広恵(なかいひろえ)さんなどプロ棋士による指導対局、自由対局や健康づくりのコーナーなども用意され、大いに盛り上がりました。
※CATVで放映します
■皆の心温まる冬の風物詩
毎年12月に催される「むしぱんコンサート」が先月7日、東公民館で開かれました。チェロとバイオリンのコンサートや朗読ボランティアサークル「山びこ」の朗読の後、手作りの蒸しパンが配られ、訪れた約220人は心温まるひとときを過ごしていました。
※CATVで放映します
