くらし お知らせ(税金・補助・貸付等)(2)

■要介護認定者の一部も障害者控除を受けられます
介護保険の要介護認定を受けているなど、65歳以上で障害者と同程度の状態にある人は所得税と市・県民税の障害者控除の対象となる場合があります。控除を受けるには申請が必要です。

申請・詳細:健康長寿課
【電話】433・7835

■見舞金・弔慰金の支給
交通事故で死亡した場合や火災・風水害・その他不慮の災害により、被災か死亡した場合に見舞金及び弔慰金が支給されます。
※条件あり。

詳細:福祉総務課
【電話】433・7753

■児童扶養手当・特別児童扶養手当
○児童扶養手当
対象:父か母がいない、もしくは一定の障害の状態にある家庭で、18歳になる年度末までの児童(一定の障害がある場合は20歳まで)を育てている父か母または養育者
※所得、年金受給、生計状態などの条件あり。

○特別児童扶養手当
対象:一定の障害のある20歳未満の児童を育てている人で、主として生計を維持している人
※子ども未来課にパンフレットあり。

詳細:いずれも同課
【電話】433・7757

■入園・入学資金・奨学金の貸し付け(無利子)
学資の支払いにお困りの市民への貸付制度です。
対象:
入園・入学資金…保護者
奨学金…生徒・学生本人
※連帯保証人がいる、同一世帯全員の市・県民税課税標準額の合計が380万円未満であるなどの条件あり。
随時相談可。
審査あり。

問合せ:教育総務課
【電話】433・7735

■65歳以上の人の介護保険料
納付方法が人によって異なります。65歳になった後や転入後しばらくは納付書払いとなります。内容を確認の上、納付してください。

詳細:健康長寿課
【電話】433・7835

■通話録音機能付電話機の購入費用の補助
振り込め詐欺などの防止のため通話録音機能付き電話機を購入した世帯に2万円を上限に補助金を交付
対象:市内在住の65歳以上の人
※その他条件あり。

申し込み:申請書を記入の上、持参、郵送で
安全安心課
【電話】430・7834

■在宅重度障害者手当
身体障害者手帳1・2級、療育手帳(A)・A・B、精神保健福祉手帳1・2級の交付を受けている人に手当を支給します。
※本人の住民税が非課税など支給要件あり。

詳細:福祉総務課
【電話】433・7754