くらし [情報BOX]ご案内(2)

■20歳になったら国民年金
国民年金は、日本に住んでいる20歳以上60歳未満のすべての人が加入する制度です。年金は、皆さんが高齢になったときの所得保障となる老齢基礎年金のほかに、障害を負ったときの保障としての障害基礎年金、年金加入者が亡くなったときの保障としての遺族基礎年金等があります。20歳になったら日本年金機構から通知が届きますので、忘れずに保険料を納めましょう。
また、保険料を納めることが経済的に困難な場合は、学生納付特例制度や免除・納付猶予制度があります。保険料を納められないときは未納のまま放置せず、申請してください。申請が認められた期間は満額支払った場合と比較して将来受け取る年金額が低額になります。しかし、10年以内に追納することによって満額支払った状態に近づけることができます。
なお、現在、職場で厚生年金に加入している方とその方に扶養されている配偶者(第3号被保険者)は、国民年金保険料の納付の必要はありません。

問合せ:保険年金課
【電話】463-0284

■発達障害者就労支援センター(ジョブセンター)のご案内
埼玉県では、発達障害に特化し、就労相談から職業能力評価、就労訓練、就職活動支援、職場定着までを支援する「発達障害者就労支援センター(ジョブセンター)」を運営しています。
※利用には事前の予約が必要です。詳しくは、埼玉県ホームページをご確認ください。
対象:医師の診断や障害者手帳の有無にかかわらず、発達障害の特性を持ち、その自覚がある方で企業等への一般就労を希望している方

問合せ:
(1)ジョブセンター川口【電話】048-299-2070
(2)ジョブセンター草加【電話】048-929-7600
(3)ジョブセンター川越【電話】049-299-4927
(4)ジョブセンター熊谷【電話】048-501-8917

■令和6年度のごみ処理経費をお知らせします
発生したごみの総量:36,205t
市民1人1日あたりの家庭ごみ排出量:541g
ごみ処理にかかった経費:13億4,812万9千円
市民1人あたりで9,235円、1世帯あたりでは、18,874円の経費がかかっている計算となります。

▽ごみ処理にかかっている経費(例)
・市内に約5,600か所あるごみ集積所からのごみ収集運搬にかかる経費
・集積所利用者に貸与している分別容器等の備品購入にかかる経費
・搬入されたごみの焼却や破砕にかかる経費
・埋め立てや再資源化処理にかかる経費
ごみ処理には非常に多くの経費がかかっています。一方で、適切に分別されたごみのうち、リサイクルできる資源は売払いされ、ごみ処理経費に充てられています。令和6年度は1億4,590万3,616円の売払い代金が貴重な財源として活用されました。正しく分別されていないと、せっかくの資源もごみとして処分されてしまいます。より多くの資源がリサイクルされるよう、適切な分別に引き続きご協力ください。
※ごみ処理・資源化の詳しい状況は、市ホームページをご確認ください。

問合せ:資源リサイクル課(クリーンセンター)
【電話】456-1593