子育て 秋のこどもまんなか月間

~「こどもが幸せを感じ地域みんなで幸せを実感できる“こどもまんなか”和光」の実現に向けて~

◆こどもの虐待をなくそう!
児童虐待防止推進月間~オレンジリボンキャンペーン~
こどもの虐待は早急に解決すべき問題であり、こどもの「命」と「権利」、そしてその「未来」は社会全体で守らなければなりません。

◇令和6年度に市が受けた児童虐待相談対応件数
100件以上
全国的にみても年々増加!!

◇児童虐待は法律で禁止されています
児童虐待は、こどもの心身の成長および人格形成に重大な影響を及ぼします

身体的虐待:
・こどもをたたく、蹴る
・やけどを負わせる、戸外に締め出す など

ネグレクト:
・食事・衣服・住居等が極端に不適切
・重病でも病院に連れていかない
・家に閉じこめる など

心理的虐待:
・こどもを言葉で脅す
・こどもを無視したり、拒否的な態度を示す
・こどもの前で夫婦喧嘩をする など

性的虐待:
・こどもにわいせつな行為をする
・性行為を見せる
・ポルノグラフィーの被写体にする など

児童虐待の未然防止や早期発見・対応のために、子育てで悩んでいたり、身近に心配なこどもがいたりしたら、すぐに相談してください。
和光市総合こども家庭センター【電話】424-9124

○児童相談所虐待対応ダイヤル
いつでも相談可能な窓口
(24時間・年中無休)
【電話】189(いちはやく)

○親子のための相談LINE
子育てや親子関係について悩んだときにも、こども(18歳未満)とその保護者などが相談できます。

◆みんなで考えよう!『こどもの権利』
世界中の全てのこどもは、心身共に健康で自分らしく生きる権利があります。

◇「こどもの権利条約」4つの原則
・差別の禁止
・生命、生存および発達に対する権利
・こどもの最善の利益
・こどもの意見の尊重

おなかが空いたらごはんを食べる、病気になったら病院で診てもらうなど、当たり前に思っていることも、こどもたちが安心して暮らしていくための権利のひとつです。大人もこどもも、全ての人が「こどもの権利」を正しく理解することが大切です。
こどもが権利の主体であることを大人も認識し、こどもが困ったことがあったときに、一人で悩まないで周りの人に相談できる、そんなこどもの権利が守られる社会をつくりましょう。

◇大事なのは「こどもの意見を聴くこと」
「意見を言えるんだ。じゃあ、大人は、全部こどもが言ったとおりにしてくれるのかな。」
「そういうことじゃなくてー、大人は、こどもの言うことをよーく聴いて、「何がこどもにとって最もよいのか」をよーく考えてくれるんだって。」
「意見や気持ちを大人に伝えて、いっしょに考えられたらいいよね。」

こどもの尊厳が守られ、こどもの最善の利益を考え、こどもが自分らしく幸せに生きることができるまちを実現するため、和光市は、こどもの権利条例の制定を目指します

問い合わせ:子ども家庭支援課
【電話】424-9124