- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県新座市
- 広報紙名 : 広報にいざ 令和7年12月号(No.1104)
[当日]…当日直接受付(申込不要)
■松永(まつなが)安左ヱ門(やすざえもん)
生誕150周年記念展[当日]
ID:0164689
日時:12/27(土)まで
▽期間限定展示
日時:12/14(日)まで
内容:平林寺第21世・峰尾大休老師が松永安左ヱ門のために書いた掛け軸の展示
▽市学芸員によるギャラリートーク
日時:12/7(日)・14(日)、14:00~
■睡足軒の森 市民呈茶[当日]
ID:0167134
日時:12/7(日)、10:00~15:00
(主菓子がなくなるまで)
内容:市茶道連盟による茶道のお点前
費用等:1,000円
■[コラム]新座出身の力士朝嵐(あさあらし)
今月開催する「大相撲新座場所」にちなみ、野火止出身の力士を紹介します。
本名は清水熊蔵、四股名(しこな)を朝嵐熊太郎といいました。幕末の安政4年(1857年)1月場所で、遅咲きの27歳で初めて幕下45枚目で番付に載りました。その後、明治2年(1869年)11月場所の番付で前頭15枚目に上がり、これを最高位に翌年の番付から姿を消します。39歳で土俵を降り、師匠である甲山力蔵(かぶとやまりきぞう)の名を継ぎました。
また、朝嵐は、読み書き算術に優れた人物として、相撲とは異なる分野でその名を残しています。
慶応4年(1868年)5月15日、江戸城の無血開城を容認できない幕臣で結成された「彰義隊」が、上野・寛永寺に立てこもった様子を稽古中に目撃します。銃声が響く中を避難した体験や死傷者の状況を17日に実家に書き送りました。この朝嵐の手紙は、庶民が見た現場の様子を綴った貴重な史料の一つになっています。
大相撲新座場所
12/21(日)開催
問合せ:歴史民俗資料館
(【電話】048-481-0177)
※12月の休館日は、15日(月)、22日(月)、28日(日)~31日(水)
