くらし 令和8年4月から区長制度から自治会制度へ

■地域と行政をつなぐ「仕組み」が新しくなります
地方自治法の改正などに伴い、区長制度のあり方を見直し、令和8年4月から自治会制度へ移行します。
区長・区長代理の皆さん、長年にわたり地域の代表としてご尽力いただきありがとうございました。

◇制度移行Q and A
Q1:区長制度とはどんな制度ですか?
A市からの文書配布や地域との連絡調整など地域と行政をつなぐ大切な役割を区長・区長代理が担っていた制度です。桶川市では、昭和46年から始まりました。

Q2:なぜ、区長制度を廃止するのですか?
A:令和2年の地方自治法の改正に伴い、区長・区長代理が特別非常勤職員(公務員)とみなされなくなったことが主な理由です、市からの委嘱を3月末で終了し、区長制度を廃止します。

Q3:自治会制度になると何が変わりますか?
A:区長・区長代理に代わり、各地域の自治会が行政との連絡や地域活動の中心を担います。自治会は、これまでどおり防災・防犯・環境・福祉などの地域活動を行うとともに、区長・区長代理が担っていた業務を引き継ぎます。

Q4:制度移行に伴い、市からの支援はありますか?
A:市では、令和8年度から新たに自治会運営交付金を自治会に交付し、自治会の運営や活動を支援する予定で

Q5:自治会に入らないといけませんか?
A:加入は任意ですが、自治会は地域のつながりを保ち、安全で安心なまちをつくる大切な組織です。多くの人の参加が地域の力になりますので、自治会に加入しましょう。す。

問合せ:自治振興課
【電話】788-4919