くらし Sakado Watching

■令和7年秋の叙勲 瑞宝小綬章(ずいほうしょうじゅしょう)の受章を報告
12月5日(金)
令和7年秋の叙勲で、瑞宝小綬章を受章した安齊敏雄氏が市長へ報告に訪れました。
安齊氏は大学卒業後、埼玉県立高校の教員となり、平成28年3月に松山高校校長を最後に教職を退き、同年12月から2期6年にわたり、坂戸市教育委員会教育長を務めました。
安齊氏は、受章の喜びや皇居での様子などを話していました。

■響き合う伝統の音 伝統芸能体験授業
12月9日(火)
入西小学校で、戸口囃子(はやし)会による特別授業が行われ、祭囃子の演目である「にんば」が実演されました。
児童たちは、お囃子に合わせて床を叩いてリズムを刻み、一体となった音が体育館に響きました。
お囃子の道具に触れる体験では、太鼓を叩いたり、獅子(しし)をかぶって楽しむなど、地域の伝統芸能の面白さに興味を持つ貴重な機会となりました。

■世界に1つのツリー作り!こどもアート倶楽部
12月14日(日)
小学生を対象に、生花を使ってミニクリスマスツリーをアレンジメントで作る講座「ミニクリスマスツリーを作ろう!」が文化施設オルモで開催されました。
親子で花材を選びながら制作に取組む様子も見られ、開場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
完成したミニクリスマスツリーを親子でうれしそうに眺めていました。

■21世紀商工会グランプリ 準グランプリ受賞を報告
12月23日(火)
全国商工会連合会主催の21世紀商工会グランプリで、坂戸市商工会が準グランプリを受賞しました。このグランプリは、会員支援や地域活性化に積極的に取り組む商工会、商工会連合会を表彰するものです。
受賞したテーマ「坂戸式『支援人材再設計モデル』~DX共創と自律型育成による商工会変革プロジェクト~」について、本橋会長が市長に説明していました。