- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県鶴ヶ島市
- 広報紙名 : 広報つるがしま 令和8年1月号
■株式会社オリエントコーポレーション・株式会社ビジネスオリコと包括連携協定を締結しました
12月8日、株式会社オリエントコーポレーション・株式会社ビジネスオリコと鶴ヶ島市は、今後のまちづくりに向けて「包括連携協定」を締結しました。市内の小中学校、高校の児童・生徒を対象とした金融リテラシー教育の実施や民生委員・児童委員の担い手支援など多分野で連携し、市民サービスの向上につなげていきます。
■株式会社ベルクと包括連携協定を締結しました
12月9日、株式会社ベルクと鶴ヶ島市は、今後のまちづくりに向けて「包括連携協定」を締結しました。「食」を通じた健康づくりや災害対策、産業の振興に関することなど多分野で連携し、市民の皆さんが安心して暮らせる地域社会の実現に向けて取り組んでいきます。
■初めての「落語」に触れる
11月10日、南小学校4年生を対象に、同校出身の落語家・古今亭伝輔(ここんていでんすけ)師匠による落語教室を開催しました。伝輔師匠が落語の歴史や特徴をわかりやすく説明した後、実際に高座で落語を披露すると、児童たちは大笑い。最後には児童が高座に上がり、所作クイズに挑戦。やりたい人、答えたい人が次々と手を挙げるほどの盛り上がりで、笑いの絶えない楽しい時間となりました。
当日の様子はこちら(本紙26ページにQRコードを掲載しています)
■工場見学で非日常体験を楽しむ!
11月15日、株式会社関水金属鶴ヶ丘工場で、南小学校と長久保小学校に通う児童とその家族を対象に、工場見学と軽便鉄道の乗車体験が行われました。工場見学では、Nゲージの運転や製造ラインの見学、展示コーナーなどを楽しみました。乗車体験では、工場周りの線路を軽便鉄道に乗って一周するという非日常を満喫。今回の見学をもって、市内すべての小学校における「工場見学と軽便鉄道乗車体験」が終了となりました。
■電動カートを知る・乗る・学ぶ
11月20日、東市民センターで、電動カート安全試乗会を開催しました。前半は指導員から乗車マナーや安全に走行するための注意点を学びました。後半は3つのグループに分かれ、段差のある道やコーンを避けながら、電動カート・電動車椅子・電動アシスト付き四輪自転車に試乗。「実際に乗って、自分に合う種類が分かった」「購入前に基本操作を学べて良かった」などといった声があがりました。
■体にやさしく、おいしい食事
11月27日、西市民センターにて、「生活習慣病予防料理教室」を開催しました。塩分を控えた体にやさしい料理でありながら、おいしさにしっかり満足できるメニューは、講師である鶴ヶ島市食生活改善推進員の皆さんのオリジナルレシピ。塩分はいろいろなところに含まれていて、知らず知らずのうちに過剰摂取しがちです。皆さんもぜひ、無理なくおいしく、健康レシピを取り入れてみてください。
レシピはこちら(本紙27ページにQRコードを掲載しています)
■いざというときに備えて
11月29日、鶴ヶ島第一小学校にて、「第39回鶴ヶ島市総合防災訓練」を開催しました。会場内の訓練を体験することでスタンプを集めることができ、参加者の皆さんは、たくさんの訓練を体験していました。防災訓練を、いつ起こるかわからない災害について考えるひとつのきっかけとして、日ごろの備えや避難経路など、改めて家族や地域で確認し合ってみましょう。
■中学生対象の野球教室を開催!
12月6日、NPO法人鶴ヶ島市スポーツ協会主催により、城西大学硬式野球部野球場で、市内中学生を対象に野球教室が開催されました。城西大学硬式野球部の全面協力で実現した本教室はピッチング、バッティング、守備などの高レベルな個別指導が行われました。参加した生徒は、最初は緊張の面持ちでしたが、後半になるにつれ、自ら指導をお願いしにいく積極的な姿が多く見られました。
