くらし 謹賀新年〜「幸せを実感できる街」を目指して〜
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- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県吉川市
- 広報紙名 : 広報よしかわ 2026年1月号 No.840
新年おめでとうございます!
今年も皆さんと共に、新年を健やかに迎えることができ、大変うれしく思います!
吉川市の目標は「市民と行政の共動による、街の幸福実感の向上」。昨年も、さまざまな世代、さまざまな分野、さまざまな地域の皆さんと共に「まちづくり」を進めることができました。
例えば、大きな工事では、吉川橋から東に向かう「越谷吉川線・中吉橋」が開通。新たに誕生した「吉川市中央地区」の土地区画整理事業も終了しました。また、総合体育館や災害時の避難場所となる学校体育館へのエアコン設置も順調に進み、年度末までに完了しますし、障害のある無しに関わらず遊べる「インクルーシブ公園」も完成し、毎日大盛況となっています。
さらに、市内企業と吉川市の若者の共動による「もみ殻カップ」は、天皇陛下をお迎えし、66年ぶりに埼玉県で開催された「全国植樹祭」での記念品として採用され、市内企業や子供達等との共動でのさまざまな「なまず」イベントも、新聞やテレビなど多くのメディアに取り上げられるなど、まさに、ハード面でも、ソフト面でも、皆さんの思いや行動が、「まちづくり」の原動力となった2025年の一年間でした。ありがとうございました!
今年は、吉川市が市になって30周年という記念すべき年となります。歴史・先人に敬意と感謝をもって、さらに「価値ある未来」を皆さんと共に創り出す一年にしたいと思います。よろしくお願いします!
令和8年 元旦

※「共動」市民と行政が課題を共有し、解決に向けて共に動くこと。市長として私が掲げる理念の一つ。
■令和7年を振り返って
長きにわたり整備を進めてきた越谷吉川線がついに開通!
障がいの有無を問わず遊べる「インクルーシブ遊具」を美南中央公園に設置!
総合体育館をリニューアル!エアコンを設置し、床面やトイレも綺麗に!
「第75回全国植樹祭」への記念品に「もみ殻カップ」が採用!
「なまずのぼり」や「なまずの日献立」など、「なまずの里よしかわ」ならではのイベントを開催!
リニューアルしたおあしす屋上庭園で「アクアパラダイス」を初開催!
吉川松伏少年消防クラブが「全国少年消防クラブ交流大会」で見事、全国4位に!
第4回障がい者アート展を開催。個性豊かな44点の作品が集まりました!
スポーツ大会や脳活ドリル第4弾など、健康長寿に関する各種事業を実施!
※詳細は、本紙P.2をご覧ください。
