くらし 情報アクセス~ご案内(1)

◆下水道管を詰まらせないために
家庭や飲食店から流される食用油は、冷えると固まり、それが原因で下水道管が詰まることがあります。
下水道管の詰まりをなくすためにご協力をお願いします。

○予防対策
・不要になった油やフライパンなどについた油は新聞紙などにしみ込ませるか市販の凝固剤を使い、燃やすごみの収集日に出す
・野菜くず、残飯などを流さない
・飲食店ではグリーストラップの清掃を1日1回以上行う

問合せ:上下水道課
【電話】049・220・2075

◆セルフメディケーションに取り組みましょう
セルフメディケーションとは自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てをすることです。取り組むことで、自分の身体を大切にするようになります。
また、病気の発症や重症化予防にも役立ち、医療機関での診察時間や負担を減らすことができます。

○セルフメディケーションの取り組み例
・継続的に健康診断を受診し、普段から健康状態を把握する
・適度な運動やバランスの取れた食事、十分な睡眠を心掛け、病気になりにくい身体を作る
・軽度な身体の不調は市販薬を使用し、休息を取るなどして様子を見る(改善されない場合、かかりつけの医療機関を受診)

問合せ:保険・年金課
【電話】049・262・9042

◆☆ふじみん元気・健康ポイント獲得期間を延長
令和7年度のふじみん元気・健康ポイントの獲得期限を3月31日(火)まで延長します。詳しくは、市ホームページまたは健康管理アプリ「からだカルテ」をご覧ください。

○変更前
ポイント獲得期限:1月31日(土)
歩数送信期限:2月15日(日)

○変更後
ポイント獲得期限:3月31日(火)
歩数送信期限:4月15日(水)

問合せ:保健センター
【電話】049・262・9040

◆20歳になったら国民年金
国民年金は、年を取ったとき、病気や事故で障がいが残ったとき、働き手が亡くなったときに、働いている世代みんなで支えようという考えで作られた仕組みです。20~60歳の人が加入し、保険料を納める制度です。国が運営するため、安定しており、年金の給付は生涯にわたって保障されます。基礎年金番号通知書が届いたら、大切に保管してください。
保険料の納付が難しい人は、次の制度をご利用ください。

▽学生納付特例制度
学生は一般的に所得が少ないため、本人の所得が一定額以下の場合、国民年金保険料の納付が猶予される

▽納付猶予制度
50歳未満の人(学生を除く)で、本人と配偶者の所得が一定額以下の場合、国民年金保険料の納付が猶予される

問合せ:保険・年金課
【電話】049・262・9020

◆令和7年分公的年金などの源泉徴収票
令和7年中に厚生年金、国民年金などの老齢または退職を支給事由とする年金を受けとっている人に、年金額や源泉徴収された所得税額などをお知らせする「令和7年分公的年金等の源泉徴収票」を、日本年金機構が1月中旬から送付します。確定申告などで必要ですので、大切に保管してください。
マイナポータルを使うと、電子データの源泉徴収票を受け取ることができます。詳しくは、日本年金機構のホームページをご覧ください。
※障害年金や遺族年金は非課税のため、源泉徴収票は送付しません。

問合せ:ねんきんダイヤル
【電話】0570・05・1165(ナビダイヤル)

◆重複服薬を見直しましょう
重複服薬とは、複数の医療機関にかかっている場合に、同じ効能の薬が重複して処方され、それを服用することです。重複服薬を行うと薬の飲み合わせや適量以上の服薬により体に負担がかかり、副作用や症状の悪化が心配されます。
薬の処方には調剤料や薬剤料などのさまざまな料金がかかっており、重複服薬により医療費も余計にかかります。重複服薬を防ぐには、かかりつけ医や薬局を持ちましょう。特にかかりつけ薬局を持つことで、複数の医療機関で受診した際の薬の重複や飲み合わせなどを確認できます。「お薬手帳」を1人1冊持ち、服薬情報を一つにまとめることで薬の重複を確認できます。

問合せ:保険・年金課
【電話】049・262・9042