- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県三芳町
- 広報紙名 : 広報みよし 令和7年12月号
■三芳町町制施行55周年記念式典レポート
11/9(日)にコピスみよしで行われた式典の様子を写真で振り返ります。
※詳しくは本紙をご覧ください。
2025.11.09
◆オープニングセレモニー 01
待ちに待った開幕。秘書広報室で制作したオープニングムービーとともに映画「バックトゥザフューチャー」メインテーマの演奏が響きわたります。町の55年間の歴史を振り返るオープニングムービーは右記二次元コードから視聴可能です。
※動画は3本に分かれています。
二次元コードは本紙をご覧ください。
◆町・55周年表彰授与 02
町の発展に尽力した皆さんや結婚50年を迎える夫婦の皆さんを表彰。代表2組が表彰状を受け取りました。
○誰一人取り残さない 共に生きる幸せなまち
ウェルビーイングが実感できるまちづくりを進めるため「共生社会の推進」「こどもにやさしいまちづくりの推進」「グローバル人材の育成」「フォレストシティ構想の推進」について話しました。
○海外からもお祝い!祝辞やビデオメッセージをいただきました
式典内では姉妹都市であるマレーシアのペタリングジャヤ市から祝辞をいただきました。また、韓国河東郡やオーストラリア・クイーンズランド州政府教育省(EQI)からも、お祝いのビデオメッセージが届き、これまでの交流を振り返り、今後も新たに絆をつないでいくことを確認しました。
◆マレーシアデフリンピック代表選手団壮行式 03
町は姉妹都市として交流のあるマレーシアのデフスポーツ協会(MSDeaf)と協定を結び、ホストタウンに。
壮行式の最後に町から選手へサインエールを送り、選手たちの健闘を祈りました。
◆子どもにやさしいまちづくり宣言 04
○みんなが幸せになれる町へ
2024年12月、ユニセフが推進する「子どもにやさしいまちづくり事業(CFCI)」の候補自治体として県内で初めて承認された三芳町。子どもをまちづくりの当事者として位置づけ「みんなが幸せになれる町」をめざします。
○子どもの権利条約4つの原則
CFCIでは子どもの権利条約を具現化する活動を行っています。
(1)差別の禁止
(2)子どもの最善の利益
(3)生命・生存および発達に対する権利
(4)子どもの意見の尊重
◆藤久保地域拠点愛称発表 05
○藤久保地域拠点施設の愛称は「ルミナ」に
令和8年9月に供用開始予定の藤久保地域拠点施設。多くの人に親しみを持っていただけるような愛称を募集したところ、699件もの応募がありました。
庁内で最終候補3作品まで選考し、住民アンケートの結果を受けて、愛称が決定。今回の式典で愛称発表を行いました。
○応募者のコメント
今後、町民のみなさんがまさしくLUMINOUS(輝く)施設として活用されていくとともに単なる建築物ではない有機体としての地域拠点施設となっていくことを祈念しております。
◆ふるさと大使任命 06
町にゆかりがあり、活躍中の6組をふるさと大使に任命!
○様々な分野で活躍している皆さん!
ふるさと大使になった皆さんはそれぞれの分野で町の魅力を発信していきます。詳しくは次のページをチェック!
◆ふるさと大使パフォーマンス 07
式典の最後は新ふるさと大使の小松悦子さんのピアノの演奏で締めくくりました。
