くらし このまちの20年が、ここにある。合併20周年記念特集
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- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県神川町
- 広報紙名 : 広報かみかわ 2026年1月号(第241号)
新年あけましておめでとうございます。
町民の皆様におかれましては、輝かしい新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
平成18年1月1日に旧神川町と旧神泉村が合併して、本年で20周年を迎えました。神川町は、先人たちのたゆまぬ努力と、町民の皆様の温かいご支援により、自然豊かな住みよい町へと発展してまいりました。
特に日本の絹産業の発展を支えた、原善三郎翁や木村九蔵翁などの偉人は、神川町だけでなく近代日本の歴史を語る上で欠かせない人物として広く知られています。また、町には晩秋に可憐な花をつける「冬桜」や、国の名勝・天然記念物「三波石峡」、武蔵二ノ宮「金鑚神社」などの景勝地もあります。そして、町の特産品である「梨」は、明治時代から培われてきた栽培技術により、甘くみずみずしい梨として多くの方々に親しまれています。こうした豊かな地域資源を活用し、町のさらなる発展に向けてさまざまな取り組みを進めております。
一方で他自治体と同様、「人口減少」や「超少子高齢化」などの全国的な課題にも直面しています。これらの課題を克服し、未来に向け、町がより住みやすく、活気あふれ、子どもから高齢者まで全ての人が幸せを感じられるようさらなる努力をしてまいります。そのためには、町民の皆様のご理解とご協力が必要不可欠なものと考えておりますので、これからも変わらぬご支援をお願い申し上げます。
結びに、本年の干支は「午年」です。馬は後ろを振り返らず前へと進むその姿から、前進の象徴とされ、今年は「発展」と「成長」の年と言われています。本年が皆様にとって素晴らしい発展の年となりますことを心からご祈念申し上げまして、年頭の挨拶とさせていただきます。
神川町長 櫻澤晃

◆神川町が目指す「これからの5つの施策」



◆未来の絵 展示のお知らせ
広報1月号および合併20周年記念誌に掲載した「未来の神川町」の絵の原画を展示します。ぜひ会場でご覧ください。
期間:1月14日(水)~2月8日(日)
場所:中央公民館ホワイエ

