くらし 【特集】2026年はどんな年に(1)
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- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県宮代町
- 広報紙名 : 広報みやしろ 令和8年1月号
■新年おめでとうございます
◇みんなが未来をつくる町
宮代町長 新井康之
あけましておめでとうございます。町民の皆様には清々しい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
さて、昨年は「宮代町に住む」東武動物公園のホワイトタイガー、コタくん、ハクくんがテレビや新聞で取り上げられ、町をPRしてくれました。「宮代町にある」東武動物公園、と紹介されるたびに「ちょっと、うれしかった」という皆さんもいたのではないでしょうか。行政だけでなく、多くの人や組織の手で、町の魅力が高められていると実感した出来事でした。
今、宮代町では様々な分野で町民の皆さんが主役となって輝いています。進修館で、すてっぷ宮代で、民間施設で、地域の集会所や公園で、町や地域のことを思って活動しています。こうした皆さんがいる限り、町は輝き続けます。そのことにより、「さすが宮代」と言われるような町を創ることができます。
新しい年、「須賀小学校・地域拠点施設」の工事が始まります。施設の構想、計画づくりには町民の皆さんに参加いただきました。令和10年度に完成する施設には町民が活躍するための施設が併設されます。
私はこうした一人ひとりの顔を思い浮かべながら、町民の皆様と共に町政運営を進めます。どうかよろしくお願い申し上げます。
◇議会が身近な存在になりますように
宮代町議会議長 田島正徳
新年、明けましておめでとうございます。町民の皆様におかれましては、輝かしい令和8年の新春を健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中は、宮代町の発展のため、多大なるご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。昨年の議会を振り返ってみますと、令和7年1月20日の臨時会で議員議案として提出された議会改革特別委員会の設置についてが同日可決されました。この委員会は、議会の力を高め、より具体的な改革を実現するための専門の委員会です。町民の皆様の声を行政に反映させることを目指すための検討や調査を行っています。委員会では、議会改革に関する様々なテーマが話し合われています。
宮代町議会は、常に開かれた議会でありたいと考えており、より良い宮代町を築くことが私たちの使命です。皆様の建設的なご意見やご提案を積極的に受け入れ、町政に活かして参ります。皆様には、ぜひ議会活動にご関心、ご意見を寄せていただきたく存じます。
結びに、本年が町民の皆様にとって幸多き1年となりますことを心よりご祈念申し上げますとともに、宮代町のさらなる発展を願い、年頭のご挨拶とさせていただきます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
