文化 公共施設Information「郷土資料館」

■都鳥が見た古代 埼玉県東部地区の奈良時代・平安時代
日時:1月6日(火)〜3月1日(日)
内容:東部地区文化財担当者会は、各市町の文化財担当者が、歴史・考古・民俗の各テーマを広域で調査研究する組織で、調査研究した成果を展示や報告書で一般住民に公開しています。今回の展示は、東部地区の奈良時代・平安時代について詳しく展示しています。東部地区各市町の奈良時代や平安時代の遺物を一堂に宮代町郷土資料館で展示しますので、ぜひご覧ください。
期間中の休館日:1月13日(火)、19日(月)、26日(月)、2月2日(月)、9日(月)、12日(木)、16日(月)、24日(火)

■宮代歴史書店
郷土資料館の刊行物を紹介します。上記QRコード(本紙参照)もしくは資料館窓口で購入することができます。

◇vol.3 宮代町史資料第4集「俳諧I」
本書は、松尾芭蕉の流れをくむ江戸時代後期の「多少庵」と呼ばれる俳壇の句集です。今回は、8冊を選び収録しました。多少庵は深川六庵の一つといわれる名流であり、天保8年、第四世の島村鬼吉(しまむらききつ)が当地に移したものです。これにより、多少庵の勢力は当地一帯にとどまらず、遠く大坂の地名も句集に見ることができるほど、広範囲なものになりました。
1,500円(税込)
※その他、詳しくは本紙をご覧ください

申込み・問合せ:郷土資料館
【電話】34・8882
開館時間…火曜〜日曜 9時30分〜16時30分
休館日…毎週月曜(祝日を除く)