くらし 気を付けよう!消費者トラブル

「こんなはずじゃ…」さまざまな事例が報告されています

■ケース1「分電盤の無料点検」と言って業者が訪ねて来た
点検後に「古いので漏電して火事になる、今すぐ交換が必要!」と言われてとっさにその場で契約しちゃったけど、実際どこが故障しているのかまでは聞きそびれちゃった…大丈夫かな…

■ケース2 1回限りの購入のつもりが定期購入になっていた
スマホの広告を見て「健康食品の500円お試し」を申し込んだけどまさか定期購入だったなんて…。申し込み画面に「定期購入」の文字はなかったはず。1回でやめると伝えたいが電話が通じない…

◆消費者トラブルを防ぐポイント
・業者の説明をうのみにせず、契約する前に家族や周囲の人に相談しよう
・少しでも不安を感じたら勇気をもって「NO!」相手がしつこいときは110番を
・極端に安い広告は要注意。ネット通販の広告や最終確認画面は必ず保存

◆「これって大丈夫…?」一人で抱え込まずに相談を
一定期間内であれば、クーリング・オフ制度を活用して無条件で契約を解除できる場合があります。違和感を感じたら、まずはご相談ください。

◇県消費者センター【電話】047-434-0999
(平日9時~16時30分、土曜日9時~16時)
※年末年始(12月28日~1月4日)を除く

◇消費者ホットライン【電話】188(いやや)
市町村が運営する消費生活センターなど、最寄りの消費生活相談窓口につながります。
※年末年始(12月29日~1月3日)を除く

問合せ:県消費者センター
【電話】047-434-0999