くらし 2027年12月からプラスチックの分別収集・再資源化を開始!

プラスチック資源の分別に、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
詳しくは、「千葉市 プラスチック」で検索

■なぜ再資源化が必要か?
プラスチックを燃やすと二酸化炭素が排出され、地球温暖化の原因になります。また、プラスチックごみが海に流れ込むと、生態系を含めた自然環境に悪影響を及ぼし、漁業や観光などの産業にも深刻な影響を与えます。
限りある資源を守り、次世代に引き継いでいくため、家庭で分別していただいたプラスチックごみを「資源」として収集し、再資源化することが大切です。
一人ひとりの小さな工夫と行動が、未来の地球を守る力になります。プラスチック資源の分別収集に、ご理解とご協力をお願いします。

■プラスチック資源の分別区分を追加
◇現行の資源物
・びん・缶・ペットボトル
・古紙・布類
・木の枝・刈り草・葉

◇2027年12月から
・びん・缶・ペットボトル
・古紙・布類
・木の枝・刈り草・葉
・プラスチック資源

収集運搬体制や指定袋製造の準備などのため、2027年12月から分別収集開始になります。
プラスチック資源の収集日や収集方法などの詳細は、決まり次第順次お知らせします。

■どんなものがプラスチック資源になるのか?
プラスチック資源になるのは、100パーセントプラスチック素材でできたものです。
現在は、柔らかいプラスチックは可燃ごみ、硬いプラスチックは不燃ごみに分けて排出していますが、2027年12月からは、プラスチック資源の指定袋に一緒に入れて排出をお願いします。なお、ペットボトルはこれまでどおり「びん・缶・ペットボトル」の日に分別排出してください。金属など異素材との複合製品の分別排出ルールに変更はありません。

◇対象となるプラスチック資源
・ボトル類…洗剤、スプレー、調味料
・カップ・パック類…卵パック、カップ麺
・トレイ類…刺身・肉類のトレイ
・硬いプラスチック製品類…バケツ・くし・歯ブラシなど
・袋・ラベル類…クリーニング袋、レジ袋、ラベル
・発泡スチロール・緩衝材・ネット類…発泡スチロール、気泡緩衝材、果物ネット
・キャップ類…ボトルキャップ、コーヒーのふた
対象になるのは100パーセントプラスチック素材のものです!

■排出方法や指定袋は?
プラスチック資源は、指定袋(15リットルと30リットルの2種類、手数料は可燃・不燃ごみと同額)を使用し、地域で決められたごみステーションへ排出してください。
指定袋のデザインは、こども・若者会議で検討し、5月に市民投票を実施する予定です!

■集まったプラスチック資源はどうなるの?
分別して集められたプラスチック資源は、再資源化施設へ運ばれ、数ミリの粒状の再生プラスチック材である「ペレット」に生まれ変わります。
ペレットは、新しいプラスチック製品へと加工され、私たちの暮らしのさまざまな場面で活用されています。使い終えたプラスチックが再び社会の中で役立つ資源となり、循環型社会の実現に貢献しています。

1.ごみステーションから収集
2.再資源化施設
3.プランター、輸送用パレット

■今からできることは?
プラスチック製品の拠点回収を利用しよう!
現在市内20カ所(区役所・コミュニティセンター・イオンモール幕張新都心など)に限定15品目の100パーセントプラスチック製品の回収ボックスを設置しています。回収できる品目は〔下記〕のとおりです。
プラスチック製品をぜひお持ち込みください。
詳しくは、「千葉市 製品プラスチック」で検索

・トレイ*
・密封容器
・じょうろ
・レターケース
・CDケース
・ざる
・ボウル
・バケツ
・ちりとり
・ごみ箱
・風呂いす
・手おけ
・洗面器
・書籍スタンド
・かご
*食品トレイは製品プラスチック拠点回収の対象外です。スーパーなどの店頭回収をご利用ください。

問い合わせ:廃棄物対策課
【電話】245-5236【FAX】245-5624